北浜で楽しむ伝統工芸とお茶会。
大阪美術倶楽部の特徴
伝統工芸に触れられる場として、素晴らしい大美会が開催されている。
落語や茶道など、多様な催しが行われる文化的な会場である。
昭和22年に建設された、北浜の中心に位置する美術倶楽部である。
大寄せのお茶会で初めて寄せて頂きました。鴻池家のお屋敷跡地ということでワクワク♪煎茶と薄茶の2席を楽しみ、興味のあった船場まつり(お雛様が飾られる)も観ることができて、大満足の1日。玄関の草履置きのしくみやクロークも分かりやすく、お手洗いも大変清潔で使いやすい。(洗面台は奥行きが狭く、袂のある和装の時有り難いのです)会館としても段差も少なく、和装の事を考えたつくりで感心。肝心のお茶席では、若輩ながら次客とお正客をつとめさせていただき、大変お勉強になり大満足。大袈裟にならない範囲でなら、茶道再開しても良いなとチラッと思う。とりあえず今回は自分ひとりで附下げで二重太鼓を結べたし、同伴の友人も着付けることができた。色々と進歩を感じれた桃の節句まぢかの休日でした!良き!
お茶会で利用しました。スリッパが無いのはわかっていたので、ルームソックスを持って行きました。靴箱は間違えないよう番号札を準備してあったので助かりました。陶芸やガラスの展示販売も1階であったので観て帰りました。(笑)
伝統工芸を身近に見れる 素晴らしい大美会をはじめ お花 お茶会の場として一番です。
何度も行っていますが、間取がわかりにくく、不便に感じる。通路も狭い。しかし、静かで清潔、クロークもきちんとしているので、イベント参加には、よいかとおもいます。
会場が展示会の貸し出しをされているようです。
いみじくも演者の一人が言いました。『繁昌亭より入っていますネ❗』大きな会場を準備するスタッフの皆さん、頭が下がります🙇
淡交会の初釜がありました。感染対策をしっかりとしてお濃茶、お薄を一碗づつ頂きました。🙇
いつも茶道具展で伺っております。
昭和22年(1947)に旧鴻池家本宅の跡に建てられた大阪の美術商による倶楽部(会社組織)。美術工芸品の展示会、お茶会、お花の会などに使われています。
| 名前 |
大阪美術倶楽部 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6231-9626 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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旧鴻池邸に立っていて、貸館事業を行う事業者です。名前の通り、美術品販売も頻繁に行われています。靴下で歩くのが気になる人は、スリッパを持参した方が良いです。