竜宮城の山門、秋の紅葉。
善導寺の特徴
竜宮城のような山門が印象的な寺院です。
鮮やかな紅葉が境内を彩る美しいお寺です。
綺麗に墓守され、訪れる人に心地よさを提供。
京都中京区二条河原町にある善導寺、山門が竜宮門で路地奥にある。
2023年3月20日に参拝しました。ビルの間に挟まれるようにして竜宮門(山門)があります。境内の散策は自由にできますが、本堂は非公開でした。境内では、江戸時代に作られたといわれる善道寺型灯能の本歌を見ることができます。当寺院は、六角堂の南側に草庵を建てたのが始まりで、1590年頃に六角の地を交換し現在の地に移ったそうです。
安土・桃山時代、1556年/1566年/永禄年間(1558-1569)、筑後国・善導寺の憎・然誉清善(ねんよ-せいぜん、源蓮社清善)が、六角堂南付近(中京区)に草庵を建てたことに始まるという。(寺伝)天正年間(1573-1592)/1590年頃、4世・旭誉の時、長谷川重兵衛の寄進により、六角の地と交換してこの地に移った。この時、隣地に法雲寺を創建。江戸時代、1788年、天明の大火により焼失。その後、4世・旭誉の時、長谷川重兵衛の寄進によりこの地に移った。(寺伝)1817年、現在の建物が再建。リッツ・カールトンの近く。
入り口から見える紅葉が素敵です。中はそれほど広くありません。
竜宮城のような山門(鐘楼門?)に誘われて中に入ってみましたが、本堂は公開されているようではありませんでした。
安土桃山の戦国時代の創建と言う。 山門は 京都でも数少ない独特の形状をしている。 境内には草木が多く一部紅葉が始まっていた。 全体としてやや手狭な感じだだが、本堂なども 整備されており 都会のど真ん中の お寺として、 比較的落ち着ける場所だった。
ここに前から有った?がんこ二条店を何度も使っていたのに、ここは知らなかったです!こじんまりしてますが、良いお寺ですね。
竜宮城のような門が特徴的です。その門をくぐると小さいながら、きれいに手入れされたお庭があります。
紅葉がお寺の中にありいい風景です。
| 名前 |
善導寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-231-0941 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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二条木屋町のT字路の北側にあるのが浄土宗の「終南山 眞光明院 善導寺」になります。建物に挟まれた参道を進むと滅多に見られない中国風建築の楼門である竜宮門があります。門前には御由緒書きもあります。室町時代の永禄年間に筑後の憎である「然誉清善 (ねんよせいぜん)」 によっ六角堂の南附近に草庵を建てたことに始まると言われる。その後、安土桃山時代の天正年間に現在地に移転した。江戸時代中期、天明の大火などの災害を機に、長谷川重兵衛の寄進により六角の地と交換してこの地に移ったと言われる。現在の本堂は、江戸時代後期の文化14年(1817年)に再建されたものです。文化年間には、「摂政院」「宝昌院」「清香院」といった塔頭が3院ありました。近代になり3院とも廃院となった。現在は、竜宮門、本堂、庫裡とこじんまりとした境内であるが、前庭に江戸時代につくられた「善導寺型燈籠」や本堂前の左手に鎌倉時代作の「釈迦三尊石仏」といった見どころもある。本堂等は非公開ですが、境内拝観は可能です。2026年6月訪問。