古墳の歴史を感じる文代山。
文代山古墳(寺戸方墳)の特徴
文代山古墳は5世紀後半に築造されており、歴史的意義があります。
墳丘の長さ約48メートルの規模が圧巻で、見応えがあります。
南北約45メートル、東西約41メートルの周濠も特徴的です。
文代山古墳の墳丘長一辺約48m、築造時期は5世紀後半と推定。で、周壕、外堤があり馬見古墳群の中でも大型方墳として希少価値は高いとされている。この古墳から出土したと伝えられる長持式石棺の底石(竜山石製)が、西方にある下水の吐水口に転用されていたが現在、牧野古墳公園に移設されている。
| 名前 |
文代山古墳(寺戸方墳) |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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5世紀後半に築造された南北約45メートル、東西約41メートルの周濠を備えていた方墳のようです。円筒埴輪、猪型埴輪、鎧形埴輪が出土し、こちらの古墳から出土したと伝えられる長持式石棺の底石は牧野古墳公園の東側(トイレの北側)に移設展示されています(案内板ありです)。一本松古墳東側から公園をでたすぐ北側に古墳はあり、畦道から古墳近くまでアプローチ出来ます。夏場の訪問でしたので、草木に覆われていましたが、古墳南側からなら墳丘に入れるかも…ま、石棺が移設(こちらの古墳の石棺底石(伝))されているぐらいなので、石室拝見は期待できないし、私有地かもやし、立ち入りはやめて、牧野古墳公園に行かれたほうがいいかもです。あくまで(伝!)ですが。誰にも遠慮なく拝見できますから。 追記 (伝!)の石棺底石の写真撮影してきましたのでアップしました。あくまで伝ですから。