圧巻!
藤井寺市立にぎわい・まなび交流館 アイセルシュラホール(藤井寺市立観光・歴史文化交流センター/藤井寺市立生涯学習センター/藤井寺市立公民館)の特徴
藤井寺市の観光拠点として注目される、印象的な建物です。
無料の資料館では日本最古の水鳥埴輪を圧巻の展示で楽しめます。
古代の生活品や土器が集まった、歴史を学べる貴重な場所です。
何年か前に来たときは、どちらかといえば地味な印象でしたが、リニューアルしたのを知らずに最近でかけたら、ずいぶん力の入った施設に生まれ変わっていました!2階展示スペースは、大型の模型やパネルを使ったわかりやすいものになっていて、子供でも楽しく見られる内容です。希望すればガイドもしてもらえるようです。1階も、レイアウトが変更されていい雰囲気になっており、特に物販スペースがかなり充実していて、古市古墳群にまつわる本やグッズ、藤井寺と周辺の自治体の特産品、近鉄のグッズなども購入できます。自分が行ったときは、ウエルカムラウンジで出張コーヒーショップをやってました。奥にある図書館も、市民の方が多く出入りしている様子で、より活用される施設になるようにという市の姿勢が感じられました。駐車場は特別なイベントでもなければわりと空いているので、利用しやすいと思います。おすすめです。
近鉄バファローズの展示を見に行きました。10・19あたりには特別展示もありました。広いわけではないですが良い展示でした。
シュラホール の1階にある観光案内所というところで古墳やはにわのグッズが購入できます。1人1個グッズ購入すると、1個はにわのコップを無料でいただけました!このコップは、はにわプリンという商品の入れ物で湯呑み程の大きさです。いただいたのはC級品で色むらや黒点で売り物にはならないそうです。他にも黄色やピンク色々な色があり、ホクロがある子やイボがある子と、選ぶのに悩みましたがとても可愛いかったです!また寄ってみようと思います♪
アイセルシュラホールは、観光・歴史文化交流センター(1・2階)、生涯学習センター、公民館(3・4階)の機能を複合させた公共施設です。その最大の特徴は、藤井寺市内で発掘された「船形埴輪」と、古墳時代の巨石運搬用ソリ「修羅(しゅら)」をモチーフにした巨大でインパクトのある外観で、「歴史を継承し未来へと出帆する船」をイメージしています。館名の「シュラ」はこの修羅に由来します。2階の歴史展示ゾーンでは、世界文化遺産「古市古墳群」の解説のほか、津堂城山古墳出土の水鳥形埴輪(重要文化財)のレプリカや、遣唐留学生・井真成の墓誌のレプリカなど、旧石器時代から古代にかけての藤井寺の貴重な歴史資料を間近に見学できます。1階のウェルカムラウンジやカフェは、遺跡の地層をイメージしたデザインで、市民だけでなく、古市古墳群の歴史を学びたい観光客にとっても、「にぎわい」と「まなび」が交差する重要な拠点となっています。
現在、リニューアル工事です藤井寺市の観光拠点になる予定埋蔵文化財はすべて本物水鳥埴輪は重要文化財です。
見た目が凄く印象的な建物でした😲2階が無料🈚の資料館となっており、また一階では地元方々が集まり憩いの場となっていました😊資料館は小さかったですが、見応えありました😌現物は有りませんでしたが、【修羅】と言われる、巨石を運ぶ道具が発見された事も驚きました😌
古代の生活品が無料展示されていて、ゆっくり見て楽しむ事ができました。
マンホールカード収集で来ました。近くに古墳もあり建物も船をイメージして子供達は水遊びして微笑ましい環境だと感心しました。建物は4階まで有りました。駐車場も無料でした。
葛井寺の帰りに通りがかりました。建物が特徴的なので目を惹かれました。船形埴輪と修羅がモチーフになっているそうです。休館中でしたので、中には入っていません。
| 名前 |
藤井寺市立にぎわい・まなび交流館 アイセルシュラホール(藤井寺市立観光・歴史文化交流センター/藤井寺市立生涯学習センター/藤井寺市立公民館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-952-7800 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒583-0024 大阪府藤井寺市藤井寺3丁目1−20 藤井寺市立生涯学習センター |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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卒業した藤井寺南小学校の北隣に在った釣り堀の水面を埋立て造成して建てられ…かれこれの年数を経てしまいましたね。名称がムダに長くて、結局シュラホールが通称です。シュラの意味とは違うヤマト朝廷の軍船のような異様なフォルムは歴史研究の妨げにならないのか心配ですね。昔の南小学校には郷土史研究クラブが有って…土器片等を集めていたのを思い出します。この地域に存在していた三池が直ぐ西側の岡ミサンザイ古墳の堀の調整池で有ると共に…6世紀頃の渡来氏族の土木技術による一大灌漑施設の遺構で有る事を考慮して…保存して欲しかったなと思う…観光資源とか箱物行政に流されず…世界遺産の百舌鳥古市古墳群の拠点となるべく…国や他市との連携を頑張っていただきたく願います。