祇園閣から眺める美しい京都。
大雲院の特徴
祇園祭の鉾を模した、ユニークな三階建ての祇園閣です。
織田信長とその子信忠を祀り、歴史を感じられる寺院です。
眺望と美術品が楽しめる、特別公開の魅力が満載です。
京都の東山・ねねの道沿いに位置する大雲院(たいいんいん)の南門(旧大倉喜八郎別邸の門)。大雲院は天正15年(1587年)、正親町天皇の勅命を受けた貞安上人によって創建された。本能寺の変で倒れた織田信長・信忠父子の菩提を弔うことを目的としており、寺号は信忠の法名「大雲院殿」に由来する。当初は二条新御所跡に建ち、その後豊臣秀吉の都市計画により寺町四条へ移転、昭和48年(1973年)に現在地へ移転した。写真の門にかかる幕には、織田家縁の五七桐や菊花紋が施されている。現在の大雲院の敷地は、明治から昭和にかけて大倉財閥の創始者・大倉喜八郎が建てた別邸「真葛荘」の跡地である。境内に聳える祇園閣(銅閣)をはじめ、この風格ある門も当時の邸宅建築の遺構や社寺装飾の趣を色濃く残している。また、境内には大盗賊として知られる石川五右衛門の墓があることでも有名である。
祇園閣は旧財閥大倉家が金閣、銀閣とならぶ銅閣として昭和2年に建てたものだそうです。祇園祭の鉾をモチーフにデザインされた祇園閣の内部には素晴らしい壁画が。特別拝観期間にしか見れないようです。素晴らしい建造物です😊
特別公開中ですので、是非行かれてみては、京都高島屋とも、関係があり係の方が説明して下さいます。トイレ有り、ミストも有りました。
令和7年12月に拝観しました。今までと違い祇園閣の内部・祇園閣からの景色も撮影が出来ました。織田信長・信忠の墓所、石川五右衛門の墓所も参拝しました。
1587年織田信長とその子信忠の菩提を弔うために創建された浄土宗の寺院。八坂神社からもほど近く、いつも目の前を通るのですが、閉まっていたためか気づかなかったのですが、立て看板と威勢のよい呼び込みに招かれ訪問してみました。寺院と言うよりアートのような美しい塔に驚かされ、その眺望は素晴らしく360°京都の街並みを見渡せたのですが、高所恐怖症の身には少し怖かったです(笑)期間限定でしか中に入れないので、運良く開いているタイミングで訪問した際には是非見て頂きたいです😊
2025.11.2日。いつもよく歩くところだったけど、何げに宮崎駿風?の建物を見つけた。人も登っていたので、行ってみると、大雲院と言うらしい。今は限定公開中みたい。素晴らしい景色でした。ぜひ行ってみてください。
周囲は静かな環境で早朝散歩できました。ジョギングしてる方もいました。
丸山公園から高台寺への途中にあります。常には公開されていないそうでたまたま当日公開日でした。石川五右衛門の墓と織田信長、信忠親子の墓があります。織田家とどんな所縁があるのか訊いたところ良くわからないとのことでした。
以前TVで公開されていたので行ってみたいと思っていた矢先に特別公開で行けることと。内部の壁画も素晴らしく閣上からは五山が一望できます。9月23日に行きましたが暑さも和らいだおかげでとても清々しく満足できました。
| 名前 |
大雲院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-531-5018 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
織田信長公・信忠父子の菩提(ぼだい)を弔うために創建された寺という事で五山の送り火の日に併せて参拝しました。供養塔近くまでは行けないようになってましたが、何とか参拝できました。石川五右衛門の供養塔は丁度死角で見れませんでした。