幻想的な高台寺の夜桜。
高台寺の特徴
高台寺は豊臣秀吉の妻、寧々が建立したお寺です。
寺院内の庭園は美しいツツジや枝垂桜が楽しめます。
夜間のライトアップは特に訪れる価値があり、風情があります。
先日、京都・東山にある高台寺を妻と一緒に訪れました。歴史ある寺院として名前は知っていましたが、実際に足を運ぶと想像以上に落ち着いた空気に包まれていて、とても印象に残る時間になりました。高台寺は戦国時代の武将・豊臣秀吉の菩提を弔うために建立された寺院で、境内の随所に当時の面影を感じられるのが魅力です。庭園や建物の配置からも、武家文化と禅の精神が融合した独特の美しさを感じられました。当日は平日だったことに加え、ちょうど高市首相の発言がニュースになっていた影響もあり、中国からの観光客が大幅に減っていたようで、京都中心部とは思えないほど人が少なかったです。そのおかげで写真も撮りやすく、庭園をゆっくり眺めながら静かな時間を過ごせました。混雑した観光地が苦手な人にとっては、かなり快適なタイミングだったと思います。私たちはゆっくり景色を楽しみながら回りましたが、それでも全体を見て回るのにかかった時間は30分ほど。コンパクトにまとまっている一方で、見どころが点在しているので、短時間でも満足度は高かったです。妻とも「思ったより充実していたね」と話しながら、穏やかな気持ちで次の目的地へ向かうことができました。ただし、境内は想像以上に広く、石畳や坂道、階段も多いので、歩きやすい靴で行くことを強くおすすめします。観光気分で革靴やヒールだと、途中で足が疲れてしまうかもしれません。私たちもかなり歩いた感覚があり、見終わった頃にはいい運動になったなと感じました。全体として、高台寺は歴史を感じながら静かに過ごせる大人向けの観光スポットという印象です。混雑を避けてゆったり散策したい人や、短時間でも京都らしい雰囲気を味わいたい人にはぴったりの場所だと思います。次は紅葉やライトアップの時期にも訪れてみたい、そんな余韻の残る素敵な場所でした。
特別公開期間で、お庭をゆっくり散策して回ってきました。天気も良く竹林は、何処かのイタズラされた竹林と違って青々とした竹が見事でした。庭の枝垂れは、桜の時期には、綺麗でしょう。拝観とは別に掌美術館の拝観券がついてたのですが、窓口で、そんな事言ってくれないので、ホテル戻って気付きました。たまたま来月も京都行くので利用出来ますが、受付で「帰り、美術館拝観して下さい」とか声掛けして欲しいものです。判らない事は、外の所々に居る職員の方に聞く事も出来て、たのしかったのですが、入って直ぐの部屋では、職員が2人くっつき、ずっーとお喋りして笑っていたり、なんなのでしょう?
京都の冬の空気に包まれながら、12月中旬の平日に訪れてきました。この時期の境内は、紅葉の賑わいが落ち着き、しっとりとした静寂が漂っていました。まず迎えてくれたのは、凛とした佇まいの開山堂と、冬の柔らかな光を反射する美しい庭園。そして、法観寺の五重塔を高台寺の高台から望むその姿は、まさに絶景。周囲の瓦屋根と調和し、どっしりと構える古塔からは、長い年月を経てきた重厚な歴史が伝わってきます。また、境内を散策していると空高く伸びる瑞々しい竹林の道が現れ、その美しさに思わず足を止めて見惚れてしまいました。千利休が考案したと伝わる重要文化財の茶室「傘亭」も間近で見ることができ、質実剛健ながらも洗練された造りに当時の美意識を感じました。道中には「恋人の聖地」の碑と龍の彫刻もあり、厳かな雰囲気の中に少し遊び心を感じる発見があったのも楽しかったです。
11月下旬、紅葉の見頃が終わりに近づく時期の17時頃に訪れました。夜間礼拝の時間帯で、赤や黄色に染まった紅葉と、まだ緑を残す木々が混在し、そこにライトアップと夕焼けの自然光が重なって、言葉では表現しきれないほど多彩な色を楽しめました。特に印象的だったのは、庭園の池に映り込む紅葉の美しさと、少し階段を登った先から見下ろした景色です。夕焼けに染まる空と紅葉が一体となった光景は忘れられない思い出になりました。近くの圓徳院で、圓徳院と高台寺の両方が見れる共通チケットを購入しておくと、高台寺でチケット購入の列に並ぶ必要がないのでおすすめです。混雑時期には特に便利だと思います。
高台寺の紅葉ライトアップを訪れましたが、プロジェクションマッピングがとても美しく、演出の切り替わりも早いので想像よりスムーズに鑑賞できました。紅葉のタイミングもちょうどよく、ライトアップによって色づきがより鮮やかに感じられ、歩いているだけで気分が上がります。竹林のエリアを通るのは初めてでしたが、静かで澄んだ空気に包まれ、心が落ち着くような心地よさがありました。全体的に雰囲気が良く、季節の景色をしっかり楽しめるスポットだと思います。清水寺とはまた違った良さがあるので来年も楽しみです。
豊臣秀吉の正室、高台院(ねね、北政所)が秀吉の菩提わを弔う為徳川家康の配慮を受けて創建され、正式は「熱崎城」と号する高台寿聖寺といい京都の人気スポットのひとつです。そんな歴史のある所でありながら、特に秋の紅葉の時期は勿論どの季節わ問わずどこを歩いても美しい音色景色に癒されます。特に秋の紅葉シーズンには夜間ライトアップされていてプロジェクションマッピングなど幻想的な景観を見せてくれます。なかでも臥竜池に写る景色や竹林の小径は静かで落ち着いた雰囲気に包まれていますが、この日は一部の外国人観光客が柵を越えて竹林の中に入って写真を撮ったり、茶室のまえで大騒ぎしたり、撮影禁止の堂宇の中で写真撮影したりで一気に気持ちが一気に冷めてしまいました。せめて係員を置いて注意喚起もっと促して欲しいと思います。土日祝日は言うまでもなく平日でも清水寺や八坂神社にも近いので多くの外国人が多くオーバーツーリズム気味です。
秋の夜間特別拝観に訪れましたが、言葉を失うほどの美しさでした。昼間の高台寺も素晴らしいですが、ライトアップされた夜の姿はまさに幽玄の世界。特に、臥龍池(がりょうち)の水面に映し出される「逆さ紅葉」は圧巻の一言です。風のない穏やかな日だったため、鏡のようにくっきりと木々が映り込み、どこからが現実でどこからが水面なのか分からなくなるような、幻想的な光景が広がっていました。竹林のライトアップも、青々とした竹が光を受けて輝き、昼間とは全く違う神秘的な雰囲気を醸し出しています。順路に沿って歩を進めるごとに、光と闇が巧みに計算された演出に引き込まれ、まるで別世界に迷い込んだかのようでした。混雑はしていましたが、それだけの価値がある素晴らしい体験です。京都の秋の夜を堪能したいなら、絶対に訪れるべき場所だと思います。
夏の研修期間中に、ここ高台寺を訪れました。 清水寺からは歩いて15分ほどの距離にあり、石畳の道をのんびり歩きながら向かうことができます。途中にはお土産屋さんや甘味処がたくさんあり、散策もとても楽しいです。境内には「恋人の聖地」とされる龍の頭があり、ユニークで面白いスポットでした。今回訪れたのは夜の時間帯で、「百鬼夜行」というイベントが開催されていました。境内では、妖怪や幽霊をテーマにしたライトアップや展示が行われていて、幻想的な雰囲気に包まれていました。怖すぎることはなく、子どもから大人まで楽しめる内容です。
【高台寺】熱崎城と号する臨済宗建化派の寺で正しくは高台寿聖寺といい、「時絵の寺」として広く知られている。豊臣寿吉の正室・高台院(ねね、北政所)が、考吉の菩提を辛うため徳川家康の配慮を受けて慶長十一年(一六〇六)に創建した。秀吉ゆかりの殿舎や部材を取り入れた寺観は#麗を極めた。度重なる火災に遭い、数々の営学が失われた。現在は表門、観月台開山堂、霊屋茶室の亭と時雨亭が当時のまま残っており、いずれも重要文化財に指定されている。北政所の墓所である霊屋には考古妻の木像が安置され魚が癌及び厨子に癒された高台寺時給として名高い華麗な絵装節は、室町時代の茶工芸美術の枠が尽くされている。開山堂の臥龍池と西の偃月池を中心とする池泉回遊式の庭園は、小堀遠州の作と伝え、国の史跡名に指定されている。寺宝として、高台院像(重要文化財)、豊臣寿古像をはじめ、時絵の調度品や絵画、その他の美術工芸品など、数多くの文化財を蔵し、その一部は、ねねの道をはさんだ「高台寺掌美術館」で公開されている。
| 名前 |
高台寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-561-9966 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒605-0825 京都府京都市東山区 高台寺下河原町526 |
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東山界隈を散策するにあたり、桜等の時期ではないので人も多少少ないであろうと高台寺さんに伺うことにしました。紅葉や、桜、蛍の時期にはライトアップやプロジェクションマッピングが行われるのでとても革新的な部分もあります。言わずとしれた秀吉の正室ねねさん(北政所)が秀吉の菩提をともらう為に建立した寺院です。境内は、かなり広く本堂以外にも茶室(中でも二階建ての時雨亭は面白い)や竹林など楽しめる場所がとても多いです。多少のアップダウンがあるので、足のご不自由な方やお年寄りには厳しい所もあります。お抹茶がいただけたり(雲居庵)、天満宮があったりととても楽しめます。