太町交差点近くの帆立貝式墳。
貝吹山古墳の特徴
R36大阪和泉泉南線に近くアクセスが良い立地です。
墳丘長約60mの帆立貝式前方後円墳が圧巻です。
後円部径50m、高さ7.7mの古墳が歴史を感じさせます。
R36大阪和泉泉南線、太町交差点の北側にある、前方部を北西に向ける墳丘長約60m、後円部径50m、高さ7.7mの帆立貝式前方後円墳です。かつて、径長100mの周濠に囲まれており、現在も周濠の面影を残しています。部分的な発掘調査のみで、葺石、円筒埴輪、形象埴輪が認められてはいますが、埋葬施設は不明のようです。古墳東側と北側は住宅が建ち、南側と西側の一部がビューポイントで、周濠の面影もそちらに残しています。かつては立ち入りできた感じでしたが、現在は、古墳周りはフェンスに囲まれており、内部には入れません。案内板は古墳南東側(R36沿い)にありますが、気を抜いたら通り過ぎてしまうかもです。
現在、周囲は私有地らしく物がいろいろ置いてあってじっくり近くで観察できない。
| 名前 |
貝吹山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://izbun.jp/introduction/shinoda/shinodakaibukiyamakofun.html |
| 評価 |
2.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
駐車場に大部分を囲まれている古墳です。どこの所有か分かりませんがフェンス等で阻まれ、墳丘には近づけません。ただ看板があり、概略すると、古墳の概要と貝吹山の地名の由来(伝承)が書かれています。道路沿いにあるLIXILの看板から少し奥に入ったところにあります。