街角の踊り松、石仏の集まり。
踊り松地蔵の特徴
街角に集まる石仏が魅力的な場所です。
かつての神聖な地から移設された石物群が点在しています。
地元の人々にとって特別な存在である道祖神が祀られています。
かつて踊り松(ここより西側の商船大学線のあたり)に散在していてた石仏や五輪塔などを付近の市街地化に伴い、この地に集めておまつりされています。
街角にある石仏の集まりです。
俺たちの道祖神。
三昧の地らしい。
むかし踊り松あたりに散在していた石物や五輪塔などを、付近の市街地化の進行にしたがって、一か所に集めまつったものである。大部分が近世の一石五輪塔である。
| 名前 |
踊り松地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ウォーキング中に見付けた地蔵尊で、沢山の石仏などが集められていました。踊り松地蔵(おどりまつじぞう)は神戸市東灘区深江本町(阪神深江駅のすぐ南側)に祀られている地蔵尊です。周辺の市街地化に伴い、かつて旧西国浜街道の周辺に散在していた石仏や五輪塔などを高橋川を渡るこの地に集めて建立されました。地名の由来:この一帯にはかつて松が生い茂っており、江戸時代の名所案内記『摂津名所図会』には「芦屋浦踊松」として紹介されていました。この「踊り松」という地名が地蔵尊の名前の由来になっています。