モダンレトロな建物で、スムーズなATM体験!
京都中央信用金庫 丸太町支店の特徴
窓口待ちが多い中でも、ATMはスムーズに使用できる。
小さい支店ながら、すぐにお金を引き出すことができる。
駅近でわかりやすい立地に位置していて便利だ。
聖護院の八ツ橋屋さんに行く途中に通りかかりました。京都には 幾つもの銀行建築が残っていて、 小規模ながらもそのカチッとしててモダンでハイカラな建物の姿を見かけると、 ましてや現在でも銀行業務の現役 とても嬉しくなります。渋沢栄一の創始した第一銀行(後の第一勧銀 今のみずほ銀行)の今出川支店として 1927年(昭和2年)竣工、 設計者 西村好時(よしとき)氏は 第一銀行の建築課長で 全国に多くの支店の設計をされたそうです。高い位置の丸窓は、 見ると少し開いていて、 嵌め込みではなく 上下で換気通風機能があるみたいです。東本願寺の南東端の近くの銀行建築(京都中央信用金庫本部別館・厚生施設、 旧不動貯金銀行七条支店) 2026年5月現在 解体されて姿を消しています。茶色系のタイル貼りのモダンな今出川支店もし登録有形文化財の申請をしたら 直ぐにでも通りそうな 素晴らしい意匠の建物です。
小さい支店なので窓口受付で順番待ちをしている人は多かったですが、ATMは並ばずに済みました。
茶褐色のタイルが美しいこの建物は、元第一銀行の京都丸太町支店として、当時第一銀行の建築課長を務めていた西村好時(1886~1961)の設計により、1927年(昭和2)に建てられたものです。連続する半円アーチ窓が特徴で、開口部は縦長の半円アーチですが、半円部の窓に円形の鉄製フレームが入っていて、おもしろい形状を見せています。なお、京都中央信用金庫では、京都中央信用金庫東五条支店(旧村井銀行五条支店)京都市東山区五条通川端東入ル東橋詰町161924年(大正13)設計 吉武 長一 煉瓦造2階建も有名ですよ。This building with beautiful brown tiles was built in 1927 (Showa 2) by Yoshitoki Nishimura (1886-1961), who was the chief of the building section of Daiichi Bank at that time, as the Kyoto Marutamachi branch of Daiichi Bank. It was done. It features a continuous semi-circular arch window, and the opening is a vertically long semi-circular arch, but the semi-circular window has a circular iron frame, which shows an interesting shape.At Kyoto Chuo Shinkin Bank,Kyoto Chuo Shinkin Bank Higashi Gojo Branch (former Murai Bank Gojo Branch)16 Higashihashizume-cho, Gojo-dori Kawabata Higashiiri, Higashiyama-ku, Kyoto1924 (Taisho 13)Designed by Choichi Yoshitake, a two-story brick buildingIs also famous.
すぐおろせました。
わかりやすいところだと、おもいました。
| 名前 |
京都中央信用金庫 丸太町支店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-211-2301 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒604-0906 京都府京都市中京区新烏丸通丸太町管下る東椹木町104番地 |
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建物のモダンレトロと店内のレトロを生かした白基調の内装凄く好き行員の丁寧さも最高に良い。