六甲名物 薪炊き寿司の極み。
彦六鮓の特徴
70年の歴史を誇る老舗のお寿司屋さんです。
淡路のうにが絶品で、驚くほど美味しいです。
古民家風の隠れ家的な外観が魅力的です。
六甲名物、薪で炊いたシャリの老舗寿司。KING of 町寿司。穴子押し寿司、上巻き、鉄火巻き、鯖きずしを頂きました。職人さんご夫妻を含め、ゆっくりと雰囲気楽しむ寿司で、好きな人は好きですね。赤星有り。
雰囲気は、趣きがあります席がカウンター6席しかないので予約した方が良いと思います。どのネタも素晴らしい。特にマグロは絶品🍣巻き寿司も美味しい。
仕事中、平日13:00過ぎ。行くと決めて携帯で場所を調べてましたが、細い路地を曲がる為、通り過ぎてしまいました。阪急六甲駅から山側徒歩5分くらい。見るからに趣きのある佇まい(なんと創業70年だそう)で、カウンター6席のみの小さな店ですが、薪で炊くシャリで、上品で気さくな3代目の大将が握る「本物のお寿司」が戴けます。カウンターの正面下には、今はもう使っていない(噂でしか聴いたことがなかった)『指を湿らすための水が流れる溝』があり、昔ながらの寿司屋の雰囲気がそのまま残っています。お値段は決して安くはないですが、今度伺う時はランチタイムではなく、プライベートで隠れ家的に伺いたい店です。金曜日がお休みだそうです。
外観から伝わる奥ゆかしく不思議な雰囲気を醸しだしたお店に惹かれ暖簾をくぐるパッと明るいカウンターは座ると背筋がしゃんとする薪で焚く寿司初めて見る言葉一生忘れない暖簾こちらに心奪われたよろしければ お塩でもどうぞまた不思議お寿司にオーラがあるのを初めてみたのはこの時だけこちらのシャリは薪で炊かれておられます。口へ運ぶとまあたまらなく美味しいお米を感じられながら全てがなぜか目が覚めるような感覚言葉はいらないくらい美味しい!!あっという間に完食こちらの彦六寿司大正時代に建てられた長屋だそう物腰柔らかな大将と会話も楽しみのひとつ様々な経験を経てある貴重な建物壁に飾られてある切絵は神戸出身の切絵作家成田一徹さんの作品だそう薪でお米を炊かれていたる所にある何気ない一つ一つが魅力的な他にはない唯一無二のお店です。
美味しいお寿司屋さんです。雰囲気も最高!
奇を衒わずともしっかり満たされる寿司、美味しくいただきました。薪で焚かれているというシャリはふっくらして存在感がある。店内のリアルなノスタルジーさがまるで旅行にでも来た気分になれます。
70年の老舗!店内が魚くささがないのが期待を持てます!大将の指も綺麗!上握りとお酒、これがコスパいい組み合わせかな!時価のうにが高くついたのか、1人1万円でした!
淡路のうに今まで食べたうにの常識がくつがえりました。本当に美味しかったです。
お寿司のネタ、シャリのバランスが絶妙で渾然一体となって口の中で広がります。塩梅の良いお寿司です。
| 名前 |
彦六鮓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-851-7555 |
| 営業時間 |
[土日月火水木] 12:00~14:00,17:00~21:30 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒657-0065 兵庫県神戸市灘区宮山町2丁目1−7 寿司 彦六 |
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とんでもない老舗で驚きました。3代目の大将とお母さん84歳お母さんでされています。コースじゃなくお好みの町鮨でとても貴重なお店です。内装はかなり昔の作りで例えばトイレは改装されてますが窓が吹き抜けです…今は使われてませんがカウンター下に手を洗う水路がありました。これを見たのは四国宇和島のお鮨屋さんとここだけのです。地元の名物の明石蛸、鯛、淡路由来雲丹、とても美味しく嬉しく頂きました。由良のウニは握りとお造り2つ頼んだのでお会計の現金が足りるか冷や冷やしましたがギリギリ大丈夫でした。是非また伺いたいです。