高徳山で紅葉と猫に癒されて。
日蓮宗長久寺の特徴
美しい紅葉が楽しめる境内を散策できます。
1707年に創建された歴史ある日蓮宗の寺院です。
パートナーとなる猫たちが可愛らしく迎えてくれます。
2023年8月10日に参拝しました。宝永4年1707年に太田資晴(すけはる)が、母親の菩提を弔うために開創した日蓮宗のお寺です。山門は、丹羽長重が寛永2年1625年に棚倉城を築城した時に二の丸南門として作られたものです。その門を藩主となった太田資晴が、城門を移築して長久寺に寄進しました。棚倉城の建物として、現存する唯一のものと言われています。
紅葉が綺麗だったので駐車場から境内を散策させていただきました。
戊辰戦争殉難者 舊棚倉藩士 山岡次三郎 墓碑は無縁仏にありました。西南戦争殉難者 舊棚倉藩士吉澤さんの墓碑、藩士末裔に繋がる墓碑に手を合わせられました。加藤清正公の御真筆は舊棚倉藩士甲斐要氏より御寺に奉納。甲斐家は清正公のお嬢さんが藩主阿部家に御嫁入りする際に従って来たルーツがあります。
山号を高徳山、院号を瑞光院と号する日蓮宗の寺院で、宝永4(1707)年棚倉5代藩主・太田資晴公によって創建され、山門には当時資晴公の居城であった棚倉城二の丸南門がそのまま寄進・移築されました。この南門は、寛永2(1627)年初代白河藩主・丹羽長重によって建てられたもので、現存する棚倉城唯一の大変貴重なものとなっています。広い駐車場あります。
ご住職も奥さんもとても優しくて猫さんが何匹かいて可愛いかったです。
除夜の鐘をついて、甘酒とミカンをいただき毎年、年越しをしています🎵水行も見れますよ(寒)‼️
鬼子母神様と言い、いろいろな相談をする事が出来ます。私は子供の事で相談に行って来ました。まずは、電話をしてから行った方がいいですね。追伸、相談に行く時はお布施が必要です。
宝永4年、棚倉城主太田備中守資晴が建立したといわれる。
父親の新盆と1回忌をやりました。お坊さんがお経の言葉の意味や、鬼子母神の説明を、分かりやすく教えてくれました。分からないなお経の意味を質問したら、時間を惜しまず教えて下さいました。お経の深みを感じました。ありがとうございました。
| 名前 |
日蓮宗長久寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0247-33-4033 |
| HP |
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01230a/jinjya-02.html#23 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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山門の仁王像が真っ白でガラスに囲まれていました。これは珍しい。高さは2m以上ありました。