信長公を祀る絶景の地。
建勲神社の特徴
絶景が広がる船岡山の山頂に鎮座する神社です。
織田信長を祀った歴史深い神社で有名です。
刀剣神社としての注目度も高まっております。
明治天皇の命により建立された、信長公・信忠公父子を主祭神として祀る全国の『建勲神社』の総本宮です。【行き方・アクセス】京都駅バスターミナルから市バス(206号系統など)に乗車し、約40分~50分の「建勲神社前」バス停で下車、そこから徒歩約5分で参道入口(大鳥居)に到着します。【階段・歩きやすさ】神社が船岡山という小高い山の山頂に位置しているため、境内へ上がるには長い石段を登る必要があります。手すりは設置されていますが、エレベーターやスロープは無いため、歩き慣れた靴での訪問が必要です。【駐車場】参拝者用の専用駐車場はありません。車でアクセスされる際は、周辺にあるコインパーキングや、徒歩圏内にある大徳寺前の有料駐車場等を利用することになります。【歴史】1869年、明治天皇の宣下により戦国乱世を沈めた信長公の功績を称える神社の創立が決定し、最初に東京の織田邸内へ社殿が建てられました。その後、1875年に別格官幣社に指定された際、本能寺の変の直後に豊臣秀吉公が信長公の廟所を計画したゆかりの地である京都の「船岡山」が正式な社地に選ばれました。1880年に東京から御霊が完全遷座され、現在の本宮が造営された歴史を持っています。【御朱印・授与品】御朱印:社務所にて、建勲神社の直書き御朱印や、信長公の「天下布武」の龍印が押された御朱印を授与していただけます。授与品:お札や信長公が愛用したとされる名刀「薬研藤四郎」や、重要文化財「宗三左文字」にちなんだ刀剣守り、織田家の木瓜紋が入った御朱印帳などが用意されています。神主の方は人気ゲーム「刀剣乱舞」にも理解がある方で、社務所の周りには織田家ゆかりの刀剣男子のぬいぐるみが飾られています。宗三左文字が好きな審神者の方には特に嬉しいと思います。【感想】いつもゲームや本などの世界でしか知らなかった織田信長公が、現代になってもこれほどまでに多くの人々の手によって大切に顕彰されているのだと肌で知った時の感動、そして船岡山から見下ろす京都の景色は、今でも忘れることができません。四季折々で全く異なる美しい表情を見せてくれる境内は、いつ訪れても決して飽きることがありません。私の人生において大切な場所の一つです。
建勲神社は船岡山の東側に位置し、織田信長公を祭神とする神社です。京都市内の東側を一望できるスポットがあり、比叡山や大文字山、京都タワーなどを一望できます。
織田信長を祀る高台に位置する神社。天気が良いととにかく景色が最高です。日本刀をモチーフにした御朱印、御朱印帳が有名で刀剣乱舞ファンもたくさん訪れます。社務所にも刀剣乱舞系の展示のようなものがあったりとファンに寄り添った形で対応をされているようです。階段が少し急なので登り降りは気をつけて。京都駅からはかなり離れているのでバスがタクシーで訪問しましょう。近くには今宮神社など他のスポットもあり訪れる価値は充分にあります。
京都市北区付近を訪れて「これは見事だ⁉」と感動してしまった場所です。京都市内を一望できる船岡山からの景色もいい感じ。平安京の基準点ってだけでも凄い場所なんだと思うのに加えて織田信長公で御朱印帳がCOOLでポイント高すぎます。平日に訪ねたため相当静かでした。唯一の問題点は初見ではどう読めばわからないことでしょうかねw
織田信長公の偉業を讃え明治天皇の勅命により織田信長公を祭神として創建された神社で信長ファンには必見のばししょです。船岡山の山上に佇む緑豊かで静かな境内からの眺望はまさに絶景。比叡山から大文字山(如意ケ嶽)など東山三十六峰から京都の中心部を一望出来ます。信長公所用の刀剣御朱印や信長公配下武将の御朱印など御朱印集めの参拝客でも賑わっています。ここの神社には信長公所用の胴丸具足や信長公記、桶狭間の戦でうちとった今川義元公所用の刀(宮司さんの話では京都国立博物館で所蔵しているそうです)等の重文があります。
長い石の階段を登ってから見渡す景色が良かったです!御朱印やおみくじがあり、売り場には刀剣乱舞のぬいぐるみなどが飾られていました。日曜日でも10時頃は比較的空いていました。
小山の上にあります。なかなか大変ですが、価値があります。素敵な空間でしたし、観光客が少なく久しぶりにゆったりと京都を満喫できた場所でした。
戦国の革命児・織田信長公を祀る建勲神社へ。平安京の基準点であり、北の守護神「玄武」の地とされる船岡山に鎮座しています。ここは信長公が主祭神。一歩足を踏み入れると、他の神社とは一線を画す「覇気」のようなものを感じます。同時に、ここは「応仁の乱」において西軍が陣を張り、「西陣」の名の由来となった歴史の激戦地でもあります。かつての戦乱の舞台が、今は京都の街を一望できる清々しい聖域となっていることに、深い歴史の変遷を感じずにはいられません。階段を登りきった先の力強い狛犬の表情や、信長公ゆかりの刀剣たちの物語も相まって、今も日本の歴史を動かしたエネルギーが満ちているようです。私事ですが、以前に京都文化博物館のギャラリーで、画家・井上文太氏デザインの「玄武」のマスコットを買い求めました。四神相応の地、ここ船岡山のシンボルである玄武を現代的な感性で形にしたその姿に惹かれたのですが、今日こうして改めて「玄武の地」に立つと、当時の出会いと信長公の不屈の精神が重なり合うような、不思議な縁を感じました。参拝後は近くの「船岡温泉」へ。歴史のダイナミズムを感じた後に、大正浪漫あふれる名湯で汗を流すのも一興。歴史ファン、刀剣ファン、そして京都の深い物語に触れたい方に、ぜひ訪れてほしい場所です。
織田信長が祭神の神社でした。そういえば家康、秀吉を祀る神社はメジャーですが信長は知らんかった。結構な階段を登るので足腰弱い人は注意。御朱印もらえます。
| 名前 |
建勲神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-451-0170 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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京都市北区の船岡山にある建勲神社は、戦国武将・織田信長を主祭神として祀る神社です。明治2年(1869年)に明治天皇の宣下により創建され、信長の偉勲を称えて国家安泰や開運の神として信仰されています。素晴らしいパワースポットでした!御朱印に「信長」と記載されててカッコイイです!