球技の神様、蹴鞠碑参拝。
白峯神宮の特徴
球技のご利益がある神社として、特に蹴鞠の神様が有名です。
崇徳天皇と淳仁天皇を祀り、歴史のある由緒正しい神宮です。
落ち着いた雰囲気の境内で、ゆっくりと参拝が楽しめる場所です。
堀川今出川通りの近くにある神宮。同志社大学の近くにあり、パワースポットとしても有名で、日本で唯一の球技の神様として、多数の有名選手が参拝に訪れています。サッカーの日本代表が参拝されたほどスポーツの神様として有名な神社です。境内には参拝時に納めたボールが多く奉納されています。同志社大学ラグビー部も、名門復活していただきたいです。
春に金毘羅宮や白峰陵に訪問させていただき、崇徳上皇の所縁ある場所を巡っていました。ようやく京都の白峯神宮にも参拝させて頂けました。蹴鞠にあやかり球技関係の奉納が有名です。今出川駅から徒歩10分ほど。やや離れてます。
白峯神宮(しらみねじんぐう)は、京都市営地下鉄 今出川駅の西600mほどの京都市上京区飛鳥井町に鎮座している神社です。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社です。保元元年(1156年)保元の乱に敗れて崇徳上皇(すとくじょうこう)は讃岐国に流され、長寛2年(1164年)その地で崩御しました。その後、天変地異が相次いだことから崇徳上皇の祟りとされ、上皇が葬られた白峯陵(現・香川県坂出市)の隣に、上皇の菩提を弔う為に府中の木丸殿が移築され法華堂(現・頓証寺殿)として建立され、朝廷の命により以後、白峯寺による供養会が営まれるようになりました。幕末の動乱期、121代 孝明天皇(こうめいてんのう)は異郷に祀られている崇徳上皇の霊を慰めるため、その神霊を京都に移すよう幕府に命じ、慶応2年(1866年)に白峯宮の建設が始まりましたが、まもなく崩御しました。その遺志を継いだ子の明治天皇は慶応4年(1868年)に白峯宮の創建を宣命し、勅使を白峯陵に送り上皇の命日の旧暦8月26日に宣旨を読みあげさせ、その翌日に即位しました。その勅使により同年旧暦9月6日上皇の御霊が讃岐国から京都に到着し、頓証寺殿(旧:法華堂)の本尊であった崇徳上皇僧形座像図を当宮に移し、翌日、明治天皇が親拝しました。なお、その翌日の旧暦9月8日に明治に改元されています。初代宮司には讃岐国白鳥神社の神職家の猪熊夏樹が就きました。明治6年(1873年)藤原仲麻呂の乱に巻き込まれて淡路国に配流され、その地で崩御した「淳仁天皇(淡路廃帝)」の神霊を淡路島から迎えて合祀しました。白峯神宮は和歌のほか蹴鞠の師範を務めた飛鳥井家が所有する土地(邸宅跡)に建てられています。摂社の地主社に祀られる「精大明神(せいだいみょうじん)」は蹴鞠の守護神で、現在ではサッカーのほか、球技全般およびスポーツの守護神とされ、サッカーをはじめとするスポーツ関係者の参詣も多く、社殿前にはサッカーやバレーボールの日本代表チームや、Jリーグに所属する選手などから奉納されたボールなどが見られます。毎年4月の「春季例大祭」と7月の「精大明神例祭」には、天下泰平・国家安泰・五穀豊穣を祈って、白峯神宮で蹴鞠保存会による蹴鞠が奉納されています。スポーツにちなんだお守りが有名で、叶う輪(かなうわ)という縁起物があります。『伴緒社(とものおしゃ)』は、境内社で、源為義・源為朝を祀り、武道・弓道上達の神として信仰されています。例祭 11月15日。『潜龍社(せんりゅうしゃ)』は境内社で、白峯龍王命・紅峯姫王命・紫峯大龍王命を祀ります。この神は、昭和30年(1955年)本殿にて御火焚祭の斎行中、炎の中に出現した三柱の龍神です。潜龍社の脇にある潜龍井の水を飲むと、諸々の悪縁を断ち、災難除・病気平癒・事業隆昌などに霊験ありとされます。例祭日 11月23日。
京都にスポーツの神様があると知り、旅行中に寄らせてもらいました。こどもが部活でテニスをしているので球技·スポーツの神様「精大明神」では護摩木に願い事を書いて奉納しました。牛さんのしっぽもラケット♡願い事も叶うとよいです!お守り売場では、球技別のお守りもあり種類も多く迷いに迷って購入(笑)京都での楽しい思い出のひとつになりました♪駐車場は鳥居をくぐった中にあります。
油小路今出川の北西角にあるのが「白峯神宮」になります。代々、蹴鞠と和歌の宗家である公家飛鳥井氏の邸宅跡に建てられた神社になり、「崇徳天皇」「淳仁天皇」「精大明神」が祀られています。今出川通は交通量も多いが、境内に入れば喧騒もなく静かでしたが、訪問時は、神事をされており祝詞等が聞こえて不思議な感じがしました。車は、鳥居をくぐり境内に駐車するか油小路今出川を北に行った所にある「修学旅行タクシー駐車場」への駐車になる。境内の正面には、右近の橘、左近の桜があり、拝殿と本殿があり右手には、「手水舎」「地主社」「伴緒社」「潜龍社」が並んでいました。◇「地主社」には、「精大明神(球技・スポーツ芸能上達)」「柊大明神(厄除延命長寿)」「今宮大神(無病息災)」「白峯天神(学業成就)」「糸元大明神(織物繁栄・和装)」が祀られています。◇「伴緒社」は、境内社で、源為義・源為朝を祀り、武道・弓道上達の神として信仰されています。例祭 11月15日。◇「潜龍社」は境内社で、白峯龍王命・紅峯姫王命・紫峯大龍王命を祀ります。この神は、昭和30年(1955年)本殿にて御火焚祭の斎行中、炎の中に出現した三柱の龍神です。潜龍社の脇にある潜龍井の水を飲むと、諸々の悪縁を断ち、災難除・病気平癒・事業隆昌などに霊験ありとされます。例祭日 11月23日。お手水舎にある「飛鳥井」は、平安の昔から有名な井戸水になります。清少納言が『枕草子』の中で「飛鳥井」「走り井」「山の井」「玉の井」「少将ノ井」「櫻井」「后町の井」「千貫の井」の名水をあげているが明確に現存するのは本井戸だけになります。2025年10月訪問。
2025/9/6訪問。球技にご利益がある神社だそうで、サッカー日本代表、バレーボール高橋藍選手など錚々たる方たちが奉納したボールがありました。駐車場は敷地内にあります。
球技の神様を祀っている神社と聞きました。入って正面に、蹴鞠をしている人の画がありました。その横には実際に蹴鞠をする場所もあります。自分も球技(テニス)をやっているので、お守りを購入、いつまでも怪我なく続けたいですね。入って右(東)側には、京都指定の天然記念物のオガタマの木もあります。京都市内で最大なんだとか。他には鈴を持ち上げて振り、願い事をするスペースもありました。軽い、重い、の2パターンあるので、女性やお子さんでもできます。全体としてはそん何大きくはないので、30分もあればお詣りできます。
明治天皇の時代に建立されたとの事です。交通量の比較的多い道路に面していますが境内は思っていた以上に雑踏はなく、ちょうど蹴鞠の練習も見れて良かったです。境内は明るく舞台横の左近の桜と右近の橘が出迎えていただけます。その他にも建立時からの木が多くあり鎮守されています。拝殿前には大きな鈴があり、持ち上げて願いを告げるそうです。本殿は流造で、千木や鰹木はなく歴代の他の神社に遠慮している様な感じがしました。境内に駐車場があり5台くらいは駐車場できそうです。
スポーツ関係にご利益があるのか、サッカーやバレーのボールがたくさん納められていました。また、サッカー少年風の子供が家族でお参りに来ていました。本殿前に大きな鈴があり、そちらを持ち上げて鳴らしながら願い事を唱えるようです。由来などはよくわかりません。
| 名前 |
白峯神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-441-3810 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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明治天皇が明治維新の礎を固めるために父孝明天皇の意志を継いで明治がんねんに創建された神社ですが、創建され地が蹴鞠の宗家「飛鳥井家」の邸宅跡地でありそれにあやかって蹴鞠の神様が祀られていることからサッカーをはじめ競技を中心としたスポーツ関係者の参詣が多いことで知られています。社務所横には主な球技のボール(サッカー、バレー、バスケ、ゴルフ、野球のボール等)が奉納されていて有名なプロ選手の色紙も飾られています。社務所で売っている「闘魂守」が球技をはじめとするプレーヤーに人気です。