遠州七不思議のパワースポット。
無間の井戸の特徴
遠州七不思議の一つとして人々に知られています。
奥まった場所にありますが、案内図が明確です。
車でアクセスする際、すれ違いしにくい道があります。
天平時代、菊川村に住む仙人が不動明王を信仰し、村人からお布施を集めて粟ヶ岳の頂上に大きな釣鐘をつるしました。その鐘は遠州一帯に響き、ご利益があると評判になり、多くの人が鐘をつきに山へ登りました。しかし険しい道で事故が多発し、命を落とす者も出たため、寺の住職は人々の欲深さに嘆き、仙人の本意に反するとして鐘を井戸に投げ捨てました。この井戸は「無間の井戸」と呼ばれ、今も山頂に残っています。
粟ヶ岳のハイキングコースの山頂付近にある阿波波神社の中にある井戸。どんな願いでもかなってしまう無間(むげん)の鐘があったという言い伝えがあり、その昔、その噂を耳にした人々が鐘を奪い合い、醜い争いの際に井戸に落ちて死人が出たほどで、嘆き悲しんだ阿波々神社の住職が井戸に投げてしまった事から「無間の井戸(むげんのいど)」と呼ばれるようになったそうです。独特な静鎮感のある場所なので行ってみてはいかがでしょう。
奥まった所にありますが、案内図があってわかりやすいです。
パワースポット車で行くにはすれ違いしにくい道を上がっていかないといけない。
遠州七不思議の一つ。その昔、山頂につくと長者になれるという無間の鐘があった。山頂には人が押し寄せ、ケガをしたり死人も出てしまい、住職は鐘を井戸に投げ込んだ。それがコレ。
遠州七不思議の一つ。その昔、山頂につくと長者になれるという無間の鐘があった。山頂には人が押し寄せ、ケガをしたり死人も出てしまい、住職は鐘を井戸に投げ込んだ。
| 名前 |
無間の井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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遠州七不思議の一つとなる伝説が残っているようです。