十返舎一九の狂歌碑で休憩。
十返舎一九狂歌碑の特徴
十返舎一九作の碑には独特な狂歌が刻まれていることが魅力です。
静かな川のせせらぎが心地よく響く午後のひとときに最適です。
休憩にぴったりな場所で、訪れる人々を和ませています。
十返舎一九狂歌碑。
トイレと休憩所が側にあるので馬籠宿から妻籠宿迄の休憩所として使えます、座って風に吹かれながら景色を眺めているだけで気持ち良かったです。
十返舎一九、さすがユーモアあるなぁ(^ω^)
お弁当を広げられる椅子テーブルのある小屋とトイレがあります。素晴らしい休憩所です。「この辺りは垢抜けた美しい女の人はいないけど、ここの栗のおこわご飯は美味しいよ」というウィットポエム。
「東海道膝栗毛」を書いた十返舎一九作の碑、「渋皮のむけし女は見えねども 栗のこはめしここ乃名物」が刻まれています。
十返舎一九の狂歌碑、教養がなくて読めません。レクチャーがあれば読んでみたかった。東海道中膝栗毛の作者なのでこちらも旅したのでしょうか。静岡出身とはいえ、好き勝手に旅などできなかったでしょうに。馬籠宿を出てから、峠までの位置を語る上で重要なランドマーク。
静かに川のせせらぎが聞こえる午後3時半。歩いた歴史に想いを馳せる。
ここで一休み。
石碑って石が汚れていて、字も草書体だからたいてい読めない。解説書がいると思う。
| 名前 |
十返舎一九狂歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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割と狭い坂の途中にありました。トイレのある、ちょっと休憩できる場所でした。