桜舞う華厳寺の中門探訪。
谷汲山山門(中門)の特徴
中門を潜ると、右手に大師堂があり、荘厳な雰囲気が漂っています。
左手には斎藤茂吉の句碑があり、文学的な魅力に触れられます。
桜の満開時期の美しさが、一層心に残る訪問体験となります。
台風の被害で 修理中。
桜の満開の時期に来ました。桜のトンネルみたいになっている商店街を歩き本堂まで結構な距離がありましたので、足元はしっかりしたものでお出かけください。
1985年に撮影した写真です。大きな細い仏像2体が印象的。
中門を潜ると、右手に大師堂、左手には斎藤茂吉の句碑があります。そのまま進んで行くと庫裏があり、そこには見事な菊花石が飾られいます。
| 名前 |
谷汲山山門(中門) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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華厳寺の山門(中門)は本坊や庫裏、内仏客殿並びに大師堂などを囲む石垣(昔は築地塀)に設けられている山門で現在も山門の回りには石垣が残っている。本柱の内側に控柱を設け切妻造り銅板葺の屋根を載せていて柱の間の上の部分に金剛柵を嵌め込んで下の部分を横板張りととしている。また本柱の後方にも控柱を設け筋交いを施している、本柱の間に桟唐戸の門扉を付けている。