黒田官兵衛ゆかりの公園。
御着城跡公園の特徴
黒田官兵衛ゆかりの地で、歴史を感じるスポットです。
日曜日はお城ファンが多く訪れる賑わいがあります。
ボランティアの小学生が案内してくれるサービスが魅力です。
姫路御着城址茶臼山城や天川城とも呼ばれ播磨守護赤松氏家臣 小寺氏の居城1755年の絵図には、本丸・二ノ丸・天川を利用した二重〜四重の堀。外郭部には、家中屋敷&町家の記載有り。
御着駅から徒歩で行くことのできる距離です。御着城に関する案内板、土塁・堀跡の案内板もあります。
姫路市役所の出張所を兼ねています。駐車場はここを利用できます。綺麗に整備されております。
城跡が公園となっており、トイレもありました。公民館が天守を意識した建物となっており、駐車場もあって便利です。近くに黒田家墓所もあるので、合わせて見ておきたいものです。
司馬遼太郎「播磨灘物語」、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の舞台になった小寺家の城跡です。姫路城と御着城の距離感は歩いて1時間、自転車で30分の距離です。記念碑、黒田家の廟所が残っているくらいですが、小説、大河ドラマを楽しまれる方は、是非距離感を掴んでください。
姫路市役所の東出張所があります。戸籍謄本を取りに行きましたが、丁寧に対応してくれました。
何度来てもいいですね。目薬の木が黒田家縁の地を思わせる場所です。
JR山陽本線御着駅から徒歩10分くらいで到着しました。1500年代に小寺氏が築城されました。黒田官兵衛が仕えた事で有名です。遺構は土塁跡があるぐらいです。近くには黒田家廟所があります。本丸跡には東出張所、公園、公民館になっています。御着城の戦いのあった場所ですが落ち着いた雰囲気のある所でした。
黒田官兵衛ゆかりの地通りすがりでよったのですが、日時限定でボランティアの小学生が案内してくれているそうで、お世話になりました。ありがとうございました。
| 名前 |
御着城跡公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
黒田官兵衛の出自である小寺家のお城です。元々小寺家は赤松家に仕えていたわけですが、将来性を考えて秀吉に着くことにした官兵衛の先見性はすごいものがあります。しかし、あまりにも先を読みすぎて危険視扱いされたため、大名になってもそれほど石高がもらえなかったとか。それまでの働きからしたら確かに物足りないものがありますね。しかし、この出発点で付く方を間違えていたらそれさえも無かったわけですから、やはりさすがということなのでしょう。そんな御着城ですが、もっと大々的にアピールしても良いと思うのですが、姫路城が強すぎるのか、こちらを訪れる人はごくわずかなのかもしれません。黒田官兵衛が好きなら一度は訪れたい場所ですね。