姫路城の351年の大柱を見逃すな!
大柱展示場の特徴
かつて使用された大柱が展示され、迫力満点です。
姫路城大天守の内部構造がよくわかります。
約350年の歴史を持つ大柱に圧倒されます。
天気が良く展示されている方が暗くなってよく見えませんでした。
2025.11.15😳もったいない‼️この大柱の展示に気づかないまま姫路城観光を終える人達の数がなんと多いことか‼️350年間もお城を支え続けていたこの大柱を見れば姫路城のスケールの大きさを実感出来ます😀
入城口手前にある展示場第二次世界大戦後に行われた「姫路城補修 第二次八カ年計画」で行われた修理で芯まで腐敗が進んでいた西心柱を入れ替える計画で取り除かれた元の西心柱を展示している確かTV(プロジェクトX)で詳しくやってたので興味ある人は動画を探してみて下さいここ、あんまり人がいるの見た事ないんだけど文字通り「大黒柱」として池田輝政築城の時から昭和まで姫路城を支えてきた2本のうちの一つなのでその余勢の姿は是非見に行ってやってください無料エリアだしね。
かつて使用されていた大柱が展示されています!
姫路城大天守は、東西2本の大きな柱で支える内部構造になっているそうです。柱は地階から5階の梁(はり)まで通っています。そんなに大きな柱ではありませんが大きな姫路城を支えています。その姫路城は不戦の城として有名です。地震や落雷にもあうこともなく、長い歴史の中で一度も敵に攻め込まれることもなかったそうです。
凄い迫力のある柱!今は横たわりうっすらと埃が被っているが、それでも力強さと共に威厳すら感じる。お城そのもの以上に見入ってしまった。近くにいくと古い木の香り(古い木造建築や神社仏閣の中に入ると漂う匂い)がする。築城後約350年天守閣を支えたとのこと、本当凄い。
オーソドックスな観光ルートからやや外れた所にある。気を付けてたら見付けれる。ぶっ太い柱。雨風が当たらん様にしてあるだけで特に管理とかしてなさそう。埃被ってる。
☆姫路城入城口の手前右手にある木造の建屋が展示場、通路から外れ東向に展示されているので少し目立たない😅昭和31年(1956)~昭和39年(1964)まで行われた「昭和の大修理」で腐蝕甚だしかった西の大柱(心柱)を交換❗️池田輝政時代の慶長14年(1609)から約350年間も姫路城を支えた大柱、当時の柱に施された細工や腐蝕跡が良く見れます、350年前の創建時の木材、貴重な資料です👀
知ってるか、教えていただないとまず通り過ごす存在。ですが、この柱を見ると姫路城の大きさ(高さ)が実感できると思います。昭和に取り替えられていますが、今もこの大きさの柱が姫路城の中で建物を支えてるのです。
| 名前 |
大柱展示場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-285-1146 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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かつて姫路城を地階から六階まで貫き350年の間姫路城を支えてきた大黒柱である旧西柱の一部が展示されている。昭和30年代の大修理の時に腐ってきていることが分かり交換されたもの。