金ヶ崎城址から眺める敦賀湾の絶景。
金ヶ崎城跡の特徴
典型的な山城で三方が崖に囲まれた天然の要害、兵糧攻めの歴史も感じられる場所です。
大河の影響で行きましたたどり着くまで永遠の上り坂と階段の繰り返しです絶景にたどり着くまで大変ですが、達成感と景色が抜群です今の時期は紫陽花もきれい。
今回の旅の目的地の1つとして、訪れました。城跡に着くと、そこは小さな広場レベルの広さでした。改めて、金ヶ崎城について調べてみると、地形を最大限に利用した天然要塞であり、広さよりも防御力と立地が重要な「詰めの城」だった為と分かりました。
ちょっと堪える階段ですが、眺望は抜群。こんなに遠くから京までよく逃げ延びられたものです。
金崎宮から一の木戸跡まで歩くとちょっとしたトレッキングになり、かなり離れた場所に出ます(笑)二の木戸跡の分岐で金崎宮の方に曲がって下さいね。お寺さんの参道を下って行くと駐車場には戻れますが分かるかどうか•••私は地元の方に親切に呼び止めて頂き、教えて頂けたので助かりました(+☆)城跡は最初行き過ぎました(笑)歴史を感じながらの散歩だと思って訪問する位の感覚での訪問をお勧めします(*´∀`)
織田信長の越前朝倉攻めの折、織田信長が、浅井長政と朝倉義景の挟み撃ちになって織田信長の撤退戦となった金ヶ崎崩れと謂われたのがこの金ヶ崎城です。上層部の月見御殿からは敦賀湾が拡がります。また、桜の時期には多数の市民が訪れるそうです。
敦賀港を見下ろす、金ケ崎山に12世紀に築かれた城址。14世紀から16世紀にかけて、いくつかの戦いの舞台となっています。金崎宮の奥の方から登ることができ、敦賀港などが一望できます。
月見御殿からの敦賀湾の眺めは、素晴らしいです。海抜86mですが、登る価値はあります。
駐車場(無料)あります宮司さんが御城印に日付を入れてくださいました金ヶ崎宮から坂道をしばらく登って行くと月見御殿跡に着きますここからの眺めは絶景です🎵遺構は少ないですが月見御殿から天筒山城に向かうと3ヶ所の木戸跡が残ってます金ヶ崎城と言えば、金ヶ崎の退口で有名ですね😊1570年4月織田信長公の軍勢は天筒山城、金ヶ崎城を攻略しましたここから一乗谷へ向かう途中、木ノ芽峠あたりで「浅井長政が朝倉方に寝返った」という耳を疑う情報が…信長公は直ちに少数の馬廻りのみで琵琶湖の西岸朽木谷をまわり無事に京へ入りました撤退の際、金ヶ崎城には明智光秀、池田勝正、木下藤吉郎の軍勢が残り殿を努めたといわれてます。
金崎神社横の山道を登っていくと開けた展望地があり、高台から見下ろす景色はなかなかでした。散歩にしてはちょっとしんどい山道かもしれません笑が、自然の中を歩くのは気持ちがよく、歴史を感じながらのミニハイキングを楽しめました。
| 名前 |
金ヶ崎城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0770-22-0938 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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金ヶ崎の退き口で有名なお城。月見御殿まで歩いたら丁度よい運動になりました。