曾尾神社の圧倒的なご神木。
曾尾神社の特徴
延喜式内社に指定された神社で、歴史を感じる特別な場所です。
鳥居から本殿までの参道は、見晴らしが良く圧巻の景色です。
参道では猿が出現することもあり、自然の豊かさを実感できます。
本殿から鳥居を見おろせるくらい登る。
延喜式内社 「曾尾神社」に比定社です、改修されて新しいです 鳥居から参道が本殿まで伸びています、参道両側は伐採が行われたようで見通しがすごく良いですが、猿が出ました5匹くらいしかもデカかったです、参拝時には気を付けでください!!
大変立派なご神木に圧倒されます。趣きのある立派なお社です。
| 名前 |
曾尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20160902_105215 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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曾尾神社(そびじんじゃ)。福井県小浜市栗田宮側。式内社(小)、旧村社。主祭神:素盞嗚尊資料によると、小浜市栗田集落の外れ、山裾から少し登ったところに鎮座。元は山の中腹にあったとか。舞殿下に磐座が座し、原始信仰の名残のようにもみえますが、元からここにあったのか山中から運ばれたものか。創建に関しては、藤原御楯朝臣という人物が若狭国按察使として当地に赴任、栗田保峯(当山と思われる)に氏神を祀り守護神としたというのが挙げられています(905年)。この人物は藤原氏北家の祖である房前の第六子で、藤原仲麻呂政権下で特に軍事面を担っていたとされます。当社が式内社とされたのは、「藤原仲麻呂の乱」と関係があるのでしょうか。乱の数ヶ月前に亡くなっており、御楯の死が乱の敗北に繋がったとも言われているようです。これとは別に、近くの羽賀寺の「羽賀寺年中行事」という書によれば、当社は「西之神」と称していたといい、ご祭神も「蛭子皇子」であったとされています。また「澳夷(読み不明)」と号されていたとも。磐座が原始信仰の名残を留めるとするなら、おそらくこれが当初の姿であり、後に御楯云々が被さったと思います。とあります。