井元為三郎の素敵邸宅で時を忘れて。
文化のみち橦木館(旧井元爲三郎邸)の特徴
大正末期に建てられた井元為三郎の邸宅が魅力的です。
洋館と和館が融合した趣のある建物が楽しめます。
日本庭園を眺めながらのカフェで贅沢なひとときを。
ふらっと観光で訪れました。アトムグッズコレクターの展示会とコラボしていて、広い室内に様々なグッズが所狭しと並べられていました。古い部屋の設備が色々と置いてあって、時代を遡った気分になります。200円(もうひとつの洋館含めて320円)で、涼しくて楽しめる観光ができて、おすすめです。
陶磁器の貿易商として活躍した井元為三郎さんの旧邸宅という橦木館。大正末期から昭和初期頃に建てられてそうです。入館料200円ですが、7月17日は開館記念日ということで、入場無料。2025年7月16日から27日まではレゴランドジャパンとのコラボで、館内にレゴ作品がいろいろ飾られており、探すのも楽しいです。井元為三郎さんがダチョウにのられている写真とそれをレゴで表した作品は必見。お子様連れの方は1階の和室に、レゴで遊べるコーナーも今はあります。受付向かいには撞木カフェも。ステンドグラスのある窓辺で、クリームソーダを是非。お手洗い入り口の上についているステンドグラスも小鳥がかわいいです。
祝日のお昼に伺いました!中は意外と混んでおり、カフェは満席で、とても賑わっていました!建物はどこを切り取っても可愛く、当日やっていた和紙とスイーツ展も可愛かったです!!また、何よりスタッフの方々がとても優しく、丁寧に対応していただきました!建物内でできる謎解きもとても楽しくさせていただきました!次は暖かい季節にテラス席で寛いでみたいです!
二葉亭は復元建築ですが、こちらは見事に往時の建築物が残っています。二葉亭と比べると洋館部分が小さく、外観の特徴が少ないですが、洋館部分を使ったカフェもあって、なかなか訪れる価値が大きいと思いました。
名古屋にこのような建物があることに最近まで知りませんでした。隣接しているカフェを含め雰囲気がいいです。今回は盆栽と書道作品の展覧会でした。2024.9以下名古屋市のホームページより抜粋です。橦木館についての説明がありました。「文化のみち橦木館は、大正末期から昭和初期にかけて建てられた、陶磁器商として活躍した井元為三郎の旧邸宅で、平成21年7月17日に開館しました。 約600坪の武家屋敷の敷地割りに、庭を囲むように大正浪漫あふれる、洋館、和館、茶室や裏庭に東西二棟からなる蔵が残されています。 洋館には、当時の流行を先取りしたステンドグラスが各所に配置されております。 市民の文化活動の拠点として、文化のみちの歴史・文化を伝える施設です。」
スプレーアートのエデンさんのイベントで行きました。かなりの行列並んでると【ファイヤー🔥】の声が聞こえてくるので盛りあがってるなって感じたよこの時は500円支払って入場可愛い複製画をいただきました。すぐスプレーアートをのぞくもすごい人であまり見えず…暑すぎて早々と帰りした。
受付の方が大変親切で会話も楽しかったです。技アートフェスで伺いました。若いアーティストの方の作品を楽しませてもらいました。
知人の作品展示があり訪問しました。旧井元為三郎邸との事ですが、洋館風の建物は小さくて、可愛い感じ。和の建築物の方は広く、広間などに置かれた展示物を間近に見れました。施設内に洋館の建物を利用したカフェも併設されており、紅茶が美味しかったです。
ここは1926年(大正15年)に陶磁器の問屋を営んでいた井元為三郎に建てられた邸宅で地元の世話人会がイベントスペースとして開放していたものを名古屋市が取得大規模修繕して2009年から一般公開しています。2023年8月6日二葉館の次に訪問しました、二葉館との共通券が320円でバラバラに買うよりお得です。洋館は1階はカフェ、2階は陶磁器の展示物がされてます、奥には和館、廊下はよく聞けば鶯張りなのが分かります。二葉館より地味かも知れませんが比較的原型を保っているのでレトロ建築に興味の有る人は必ず見ておいて損はないと思いますよ。
| 名前 |
文化のみち橦木館(旧井元爲三郎邸) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
052-939-2850 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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訪れて正解でした。洋館かと思いきや、奥には純和風の建築物。建具で仕切られる和室と傍らの縁側を見て昭和初期の想像が膨らむ。昔のトイレやお風呂、お勝手は生活感があり面白い。