岡本太郎の歓喜の鐘で感動体験!
久国寺の特徴
岡本太郎の歓喜の鐘は迫力満点で目を引く存在です。
浅野祥雲作の護国観音像も境内で鑑賞できる魅力があります。
三十三観音巡りの一環として訪れるのに最適なスポットです。
この特徴ある鐘の形。とげとげのある鐘など、あの爆発している方の作品。でも不思議と場と調和していました。鐘の音が聴いてみたい。
入ってすぐ右に岡本太郎制作の「歓喜の鐘」があります。このような宝がありながら、素朴な感じのお寺です。無料で見せていただけるのはありがたいです。ぜひ鐘の音も聞いてみたいです。
岡本太郎の鐘が目当てで散歩がてら行ってきました。鐘の存在感は少し異様に思うくらい。その脇で梅?が咲いてました。今回御朱印目的ではなかったのですが、どうやらスタンプがあるだけみたいですね。鐘だけ見て、近くの瀬戸線高架下にあるサクマチ商店街へ行くのが良いですね。むしろサクマチ商店街へ来たついでに少し足を伸ばすくらいが良さそう。
幼稚園バスはよく見かけるのですが、お寺にお参りさせていただいたのは今回が初。ここには岡本太郎作の鐘があり、以前から一度現物を拝見したいと思っていました。想像よりも小さな鐘でしたが、見るからに岡本太郎作という鐘でした。
なんの説明もなく、でも独特のオーラを放つ梵鐘!まさに、芸術は爆発だ!!でした。どーいった、つながりがあったんだろーう。不思議だー。
岡本太郎の「歓喜の鐘」目当てで寄らせて頂きました。参詣者用駐車場は広くあります。「歓喜の鐘」は特に何の案内もなく。境内には桃太郎神社や五色園で有名なコンクリート像作者の「護国観音」もありました。ちゃんと参詣し、お賽銭を出して参りました。
岡本太郎作の釣鐘「歓喜の鐘」が見たくて行ってみました。おおおおーこれか!流石、太陽の塔を思わせる迫力がありました。これをついたらどんな音がするのでしょうか?御朱印は自分で押せるように、御朱印スタンプと印肉が置いてありましたが上手く押せず、少し凹みました💦
岡本太郎作の独創的な梵鐘「歓喜の鐘」が迫力満点で、1番に目を引きます。上部から突き出した無数の角の部分は腕を突き出した人間、下部には瞑想する仏、動物や魚、妖怪など森羅万象が表現されています。
曹洞宗のお寺で名古屋城の東の鬼門除けとされました。山号の天長山とは名古屋城本丸の天長峰から名を借りて改めたものだそうです。境内には『太陽の塔』で有名な岡本太郎氏作の梵鐘『歓喜の鐘』があります。とても変わった形ですので一見の価値があると思います。また太平洋戦争戦没者慰霊の為に建立された浅野祥雲氏作の護国観音像もあります。浅野祥雲氏の作品は『関ヶ原ウォーランド』『五色園』『桃太郎神社』等で見かけた方もおられると思います。
| 名前 |
久国寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-981-1252 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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由緒あるお寺岡本太郎作品の鐘を見たくて訪問綺麗な境内で入って右側に鐘楼があります。名古屋観光のホームページには慶長年間(1596年~1615年)に長国守養が、徳川家康の守護仏出世勝利開運聖観世音菩薩を三河法蔵寺から受け楠山久国寺を創建した。寛文3年(1662年)の時に安祥長盛和尚が現在の場所に移し、名古屋城の鬼門除けとし、本丸の天長峰の名を取って天長山と改めた。