県道沿いに祀る狸の伝説。
祠_源九郎狸の祠の特徴
夜に見つけるのが難しい、隠れた狸の祠です。
徳島の狸伝承が感じられる独特な場所です。
背後の工場内の公園が雰囲気を一層引き立てます。
夜に通って、祠は分からなかったけど、後ろの(工場内の公園?)イルミネーションが目立った♪こういうの私は好きです🥰
県道沿い、大手製薬工場東門付近に所在する、「阿波の狸伝説」に登場する有名狸をお祀りされている祠となります。駐車場は設けられておりません。近年改修が施され、祠や、その周辺は新しい環境です。又、徳島市内に所在する「津田寺 向月庵」では「阿波狸大番付」や、県を代表される著名な画家、飯原一夫氏により多くの有名狸の描画が飾られています。ここではユニーク且つ浪漫溢れる「阿波狸伝説」の一部について触れられる教養を得られる場所となっています。ある日、雨天時に訪れると祠の中から二羽の小鳥が飛び立って行きました。その様子から源九郎狸と一緒に小鳥達が雨宿りをしている微笑ましい光景が伺えました。尚、この祠より県道を西側へ進むと「源九郎大明神」の狸像が地域のシンボルとしてお祀りされており、狸像横には由来や縁喜を記された案内板が立てられております。こちら側の祠にも駐車場は設けられておりませんので、予め御留意ください。
こんな所にこんな素敵な出会いがあるなんて!祠_源九郎狸の祠がありました!源九郎たぬきの伝説とは、北島町高房周辺に住んでいた「源九郎」は、化かす才能はあるものの、おっちょこちょいで、すぐに見破られるタヌキでした。ある僧との出会いから屋島「ハグタヌキ」への修行、そして「義経」の道案内などを行い、その中で争いを嫌い、仲間を愛して、地域を愛するタヌキへと成長していったとされています。と説明されています。とっても愛嬌のあるお姿をされていますね。近くに立ち寄られた際は、是非こちらにもお立ち寄りください。
徳島にはいろんな狸の伝承があるんですね。なかなか興味深いです。祠を整備してから、道路を挟んだ向かいにある宝くじ売り場で高額当選が続出しているそうです。
| 名前 |
祠_源九郎狸の祠 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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