江戸時代から続く片山神社。
片山神社の特徴
延喜式神名帳に記載された歴史ある式内社です。
敷地内には大木が生い茂り森の中にいるような感覚です。
毎年お正月にはおみくじやお守りが並ぶ厳かな神社です。
片山神社(かたやまじんじゃ)。名古屋市東区芳野。式内社(小)論社、旧郷社。江戸時代は「片山天神社」「藏王権現」と称していた。主祭神:藏王大権現 (配祀)安閑天皇 国狹槌命資料によると、和銅2年(709)の鎭座とも持統天皇2年(688)ともいう。片山神社の社名は地名より名付けたといわれる。片山神社は古書によれば、1300余年前 修験道の開祖 役小角(役行者)により 天武12年(684)愛知県内で最初に崇め祀られた格式たかい古社で 主神 蔵王大権現(大和の霊峰 大峰山・吉野山の祭神) 右神 国狭槌尊 左神 安閑天皇 が祀られております。蔵王権現 は 釈迦如来 千手観世音菩薩 弥勒菩薩 三身一体の変化神で 三身が 前世・現世・来世 を示され 過去・現在・未来 を象徴し 三世にわたり一切の生物を救う 万能の威力をもつ 大神であります。国狭槌尊 は 天常立神-国之常立神-国常立尊 (神代-神世七代の最初の神)と同神 国土形成の神で 天地の中心にあって永遠に天地を主宰する 天の神 であります「蔵王権現 と 国狭槌尊 とを 修験道では神道的に同体であると説いております」(吉野山 金峯山修験本宗 総本山 金峯山寺 故五条覚澄法主 談)。安閑天皇(第27代・466~535)名は勾大兄 おくり名を広国押武金日 継体天皇の第一皇子 母は 大和国葛城の尾張連草香の女目子媛 大和の勾金橋(今の橿原市曲川町)に都し 仁賢天皇(第24代)の女の春日山田皇女を皇后とする 在位2年(534-35)勾金橋宮で崩御 宝算70 御陵 古市高屋丘陵。役行者は 天武12年(684) 天武天皇の勅命をうけ 三河国に滝山寺を開山の途次 片山神社現在地に金剛蔵王大権現を宗祀され 後 685-86年 岡崎北辺の山中に 滝山寺を建立されました。天武8年(690)にも 役行者は 天武天皇の勅命により 大和に室生寺を開かれました。 後世 衰退した室生寺を 興福寺の高僧 賢璟(尾州愛智郡の人 姓・荒田氏)が 天平末から平安初期(770-90)にかけて再興しました。とあります。
現在、片山神社は『延喜式』神名帳(927年)の山田郡片山神社とされ、江戸時代は蔵王権現を祀る蔵王権現社だった。役(えん)の行者(ぎょうじゃ)創祀の説があり、お蔵王さまと呼ばれていて、ひのき、けやき、いちょうの古木多く蔵王の森の名残りをとどめていますよ。神杉の上枝と下枝のさす地が、上飯田、下飯田になったといわれているそうですよ。
すぐ近所で、犬の散歩コースでいつも立ち寄ります。もちろん神社の中を汚すといけないので、犬は抱っこで鳥居をくぐります。地域の方達に愛され、大切にされている小さな温かみのある神社です。名鉄尼ヶ坂駅からすぐです。神社の横に、坊ヶ坂という名前の短い急な細い坂道があります。風情のある坂道で、私もワンコもお気に入りの坂道です!ぜひそこの雰囲気も楽しんでくださいね!😊
観音様を探した時みつけた。住宅地に建つがいろいろな神様が居た。いい所です。
氏神様で子供の時からお世話になってます。昔は鎮守の杜で、蝉取りなどイッパイ遊ばせてもらいました!
ここの片山神社に縁がありまして来ました!静かな所でいいと思います。― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―半年前の夏の夜に散歩しに来まして神社を中心に一周回って帰ろうとしたときに暗くてあまり見えませんでしたが黒い影の女性が神社の前に立っていました。僕は距離も合ったため見えませんでしたが最初は神社の外からお参りかな?と思いましたがこちらを見てたような気がします。さっきまで居なかった人がいつの間にか動かず立っているので本気で怖かったあまり家まで走って帰りましたが、夜に夢を見て石の柵が壊れてる夢を見ました。その次の日の朝見に行きましたが壊れていませんでした(ひびは入ってましたけども)。安心してお参りをしてからと思い神社に入ったら髪がボサボサの長髪女性がいました。不気味がわるかったので簡単にお参りして帰りました。※夜に神社に行っては駄目ですよ、他の神社同様。作り話と思われるかも知れませんが本当です。信じるか信じないかはあなた次第です。
緑がきれいな神社。いろいろな場所に入り口あったのに、今は神社の正面だけ。
手水舎が竹に守られているのなんて初めて見ました。
片山神社(かたやまじんじゃ)。この神社は、名鉄瀬戸線・尼ヶ坂駅の東側すぐの高台に鎮座しております。熱田台地の北外れにあたるこの地は現在も豊かな緑が残され、鬱蒼とした境内は名古屋市内とは思えない程静かな雰囲気となっております。社殿によれば和銅二年(709)の創建とある。延喜式神名帳にもみえている古社で、山田郡鎮座、十九座の首位にあり、また国内神名帳には従三位片山天神とある。祭神は安閑天皇と国狭槌尊の二神を祭る。安閑天皇の御生母が、尾張連の祖の媛であったところからこの地に祭られたと伝えられる。
| 名前 |
片山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-931-0520 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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志賀本通駅から栄に向けて南下した際に立ち寄った神社。紅葉🍁と竹筒を吊るした手水鉢が印象に残りました。