広大な境内と巨樹、スサノオ様に会いに!
陽夫多神社の特徴
巨樹がそびえる広大な境内は圧巻で、参拝者を迎えます。
平安時代に編さんされた延喜式に記載の式内社です。
毎年開催される祇園祭や奉納花火大会が魅力的です。
もう少し前の写真です陽夫多さんへはよく行かせてもらっていますお参りした帰りに御幸が差していて綺麗でした♩
主祭神は須佐之男命。他にも多くの神様が祀られています。創建は538年で当時に流行した疫病の屏息祈願のために造られたとされる。御利益は疫病守護や産業発展など。境内に建つ社の位置が特徴的。正面に横長の舞台があり左右に階段と鳥居。舞台の真裏に回り込んでさらに階段を登れば拝殿となる。舞台と拝殿の距離は近く、途中には大杉が生えています。神社の裏山には発見されているだけで11基の古墳がある。頂上にある古墳には神社の創建に関係した人が葬られているかもしれないそうです。他にも伊賀の乱で築城された3つの砦跡があります。無料駐車場あり。境内に停めれます。神社正面からは狭いので進入不可。神社に向かって左側から入っていけます。
いつも京都に行く道に案内が出ていたので気になっていた神社です。駐車場もあります。
参拝にはトイレ付の駐車場があるので参拝しやすいですが、陽夫多神社壱の鳥居を行き過ごすと駐車場入口が有るので注意です。本当に心地良く爽やかで気持ちが軽くなる参拝と成りました。鳥居に沿って参道を抜けると一気に視界が広がるとともに、とても大きく広い舞台。そして背後に拝殿と本殿を守護するかのような二本の巨木。参道からの一気に広がりスケールの大きな物が現れ気持ち的にも広がりを持つことができるようです。境内は広く神仏合碑であったのか伊賀で3番目に大きい梵鐘があり舞台も広く神事では多くの人々が集まるのだと思います。拝殿へは舞台横に参道があり巨木を間近に見ながら向かう事が出来ます。御祭神は建速須佐之男命のほか、殆どの信仰神が祀られています。拝殿は明るく心地良い風が爽やかに吹き抜け優しさに包まれるような居心地の良く巨木2本を眺めぼーと時間を過ごしていました。伊賀には天児屋根命や応神天皇が祀られている神社が多いですが、須佐之男命が主祭神である神社に招かれことにも感謝です。本当に心地よかったです。
山裾にある広大な境内と社殿に巨樹。
少し離れた場所に大きめの看板があったので参拝背後の宮山に古墳群があるみたい参拝者用無料駐車場有。
おおきなステージがあり圧巻の、ひろびろとした荘厳な神社でした。近くに古墳もあります。訪れた日は偶然近くで花火が上がる日で翌日はお祭りのようでした。またゆっくり訪れたいです。
平安時代に編さんされた神名帳「延喜式」に掲載されている神社、いわゆる式内社です。一説によると、創建は宣化天皇三年(538年)という非常に歴史のある神社で、須佐男(スサノオ)様を主祭神としてお祭りしています。境内には馬場の宮井と呼ばれる普段は枯れた井戸があり、毎年の例祭の時期だけ水が湧き出るんだそうです。不思議ですよね。また、神社でありながら現在も梵鐘が残っていて、神仏習合時代の面影が残る大変貴重な神社です。
桜の時期に行きました。神社の南側に、石舞台古墳のようなミニチュア版「御旅所古墳」があります。
| 名前 |
陽夫多神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0595-43-0158 |
| HP |
https://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=2892 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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境内に環境省巨樹巨木林DB登録の大杉がある。幹周り:4.30m、樹高:28m、登録No.42140幹周り:4.60m、樹高:30m、登録No.42139大杉は拝殿から本殿に登る石段横の斜面にある。拝殿と本殿の間といった巨樹の生え方はよく見られるが、木の生育的にも社殿の維持管理という意味でも不利だと思うのだがなぜこの形になってしまったか不思議に思う。