春の桜が映える、松前城の美。
松前城跡の特徴
北海道唯一の天守閣を有する松前城は、春には美しい八重桜が楽しめます。
1854年に築かれた歴史的な城廓で、幕末の面影を感じられる場所です。
高台からは津軽海峡を一望でき、特に晴天の日は訪問者にとって最高の景観です。
9月初旬の平日に来訪、インバウンド客がいなくて落ち着いて見学でき、とても癒された😆サクラの名所でもあり、開花時期にもう一度訪れたいと思った😄あと、お土産物屋さんのコーヒーが安くて美味しかった👍
おそらく北海道唯一の日本式城郭です。公園になっており、春は桜がキレイなようです。天守は有料で資料館となっているようですが見てません。
外の売店のアイスコーヒーの氷はコーヒーを凍らせたものなので、味が薄まらず美味しい。また桜味のソフトクリームは濃厚で美味しい!オススメします。駐車場は無料ですよ。
城内の展示では、波響の絵の展示が秀逸。とくに、アイヌの12人的な絵は目を引きます。歴史的なところは、五稜郭などの方が懇切丁寧な説明で、お城も鉄筋コンクリート造りのものですので、それなりです。ただ、石垣が凝灰岩で出来ているのが特徴的で、結構大きい石も使われていましたが、風化するのか、石垣から外れて穴が開いている箇所がありましたねぇ。
景色が良く晴れていれば青森の岩木山や龍飛崎が臨める。綺麗なお城。関連施設をすべて見ると結構な時間を要します。大河ドラマべらぼうで取り上げられており人が多かった。
北海道唯一の城ということでやっと訪問する事ができました。当時のものといえば石垣と御門ぐらいですが、再建天守が資料館としてあり雰囲気はお城です。天守とはいっても、大きさが角櫓位なので、最初見たときは天守という感覚がありませんでした。松前氏は武田氏の流れを汲んでいて、等々現地へ行くことで今まで知らなかった事を知ることができるので楽しいですね。敷地を歩いてみましたが、かなり広く中には公園のほかに庭園や松前藩屋敷なども復元されてあり、沢山の桜の木も植えられてるので見応えがあります。
2021年4月28日ちょうど桜が見頃で、天気も良く最高の観光日和でした。敷地内をぐるっと歩いてウォーキングにもちょうどいいです。また桜の時期に来たいと思います。
久し振りに訪れたました。函館の開花時期から外れていたので期待薄でしたが、満開に近い状態でした。お城は小高い場所にあり海もみえますし、なんと言ってもお城に沢山の桜、絵はがきに使われそうな絵面です。これで晴れていたら最高だったのですが😁
桜の名所としても有名どころで、古城郡の中の有る公園として解放されている。桜の咲く時期にはあちらこちらで有料駐車場がオープンしてるので以外と困りません。一律500円です。敷地内には寺院もあり初夏には紫陽花も楽しめるので風情の有る探索ができ個人的には人も少なくオススメ🙋
| 名前 |
松前城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0139-42-2216 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.matsumae.hokkaido.jp/bunkazai/category/219.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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日本百名城に指定されている別名福山城。元は道南十二館の一つである大館(福山館)であったが、松前藩第十二代藩主であり後に江戸幕府老中にもなった松前崇弘が幕府の命を受けて外国船の脅威に備えるために日本最後の日本式城郭として拡張築城したもので、また北海道唯一の日本式城郭でもある。現存する本丸御門(大手門)は国の重要文化財に指定されている。松前氏の前身である蛎崎氏は武田氏の流れを汲むことから城内には武田菱が多く見られる。天守は復興天守であり、内部は資料館となっている。