映画『潮騒』の水源地、貴重な真水。
共同炊事場の特徴
映画『潮騒』の井戸端会議の舞台にもなっています。
離島の貴重な飲料水が流れる場所です。
1979年まで集落全体で使用されていた炊事場です。
離島では貴重な真水の水源で、1979年の海底送水管が完成するまで集落全体で使用されていた水場。水道が普及した現在でも水は止まることなく出ています。映画化された小説潮騒のシーンでも出ています。しかし映画を観ていないとあまりピンとこない場所。特に案内板は無し。壁に設置された近畿遊歩道地図の下にある。映画を観た人だけにしか魅力を感じにくいかもしれません。島の史跡として見るのが良いと思います。
表流水らしい。いまでも?
昔は唯一の炊事場貴重な飲料水がいまも流れ出ます。
| 名前 |
共同炊事場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
映画『潮騒』で井戸端会議が行われていた場所。もちろん現在は水道を利用されています。