歴史を感じる大日山の城跡。
周参見中山城跡の特徴
周参見中山城跡からの景色が素晴らしく、訪れる価値があります。
地元の美しい風景を一望できる絶好のスポットです。
自然に囲まれた歴史的な場所で、リフレッシュできる環境です。
王子神社と歴史民族資料館の間の駐車場を利用して、神社北東の津波避難階段から登城しました。単郭2思えるシンプルな城跡です。主郭北側の水道施設はもしかすると郭跡につくられたのかもしれません。主郭を囲む土塁と、その手前の竪堀は明瞭に残っています。駐車場らの往復で、時間約18m、距離約400m、比高約50mでした。
すさみ町歴史民俗資料館の横にある王子神社の裏から登りました。避難場所になっており、城跡に至る道もきれいに整備されており、登りやすかったです。主郭跡からは、周参見漁港を見おろすことが出来ます。監視用にはよい場所だと思いました。
🔷歴史太間川と周参見川に囲まれた独立した丘陵(標高56m)である大日山に城跡がある。 この城跡は「安宅一乱記」のみに登場するが、それによると大永5年(1525年)周参見氏一族で内紛があり、周参見太郎が城主であった中山城に一揆衆の旗頭周参見兵衛とそれに同調した大阪少輔らに攻められ、立野城に退去したが、その翌日、その急を聞いた安宅氏の支援を得て一揆衆を鎮圧した。この戦いで大阪少輔は討ち取られ、その霊を弔うため宝篋印塔が建てられたという。 また城跡の南側麓にある若一王子神社は、天文15年(1546年)当時の周参見左衛門太夫氏安によって建立されたことが棟札に記録されている。🔷現状国保すさみ病院横の山道を車で登ると行き止まりにすさみ町の水道施設があり、その奥に城跡はある。 城跡は現在祠が祀られている主曲輪が東西15m、南北45mの規模で、地元では「矢止め」と呼ばれている高さ1.5m程の土塁が囲み、西側には虎口が開いている。 また祠の北側に一段高い平坦地が物見台跡と思われる。 現在水道施設が建てられている平坦地が二ノ曲輪であり、主曲輪より南側下方にも幅5m、長さ20mほどの帯曲輪がある。 中山城の開墾や水道施設により改変されているが、北端に出城を構えるなど丘陵部全体に曲輪を配置した大規模な丘城であったのではないかと思われる。
良い景色です。
| 名前 |
周参見中山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://kisyujt.com//html/castle/wakayama/susami/susaminakayama.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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駐車場は資料館そこから10分歩けば着きますよ行きは避難経路から登り帰りは遺構を見ながら強引に下山往復25分もあればゆっくりみれます。