四間道の奥、由緒正しき神社。
浅間神社の特徴
名古屋城築城以前から存在する由緒ある神社です。
桜並木に囲まれた静かな境内は、心を癒すオアシスとなっています。
樹齢300年の大木が神社の歴史を感じさせる、素敵な場所です。
中橋の袂にあり四間道に面した場所にある神社。主祭神はコノハナノサクヤヒメノミコト。創建は不詳との事。小さい神社ながらも木々が大きく存在感がある。なにより四間道の雰囲気によく調和している。
京町屋のように間口は小さいが奥まっているお社。ご祭神は此花咲耶媛。違和感があるな、と思ったら神社には珍しく東向きでした。拝殿左手に富士光稲荷、右手に津島さん、秋葉さん、天神さん、恵比寿さんのお社があります。四間道の入口にあるので、そのまま円頓寺商店街へも行けます。
四間道の南端に1647年に遷座したとされる由緒ある浅間神社。境内には樹齢300年を超えるクスノキやケヤキが生い茂り、静かで落ち着いた空間です。2025.5.10大きな灯篭に灯がともり、かわいい鯉のぼりが、木陰で涼しそうに泳いでいました。
円頓寺商店街から四間道に入って、その外れにある小さな神社で、このあたりのレトロっぽい雰囲気がいいところです。神社の入口に名古屋弁のおみくじがあるとありました。今度行ったらひいてみようと思っています。機構えてきた神社の中にいる人達の話し声も、むっちゃ名古屋弁でした。
下町情緒2024年11月下旬、約3年振りに参拝しました。駒札には——————————————————————浅間神社木花開耶媛命を主祭神とする古社であるが、創建は不詳。「尾張志」によると、正保4年(1647年)この地に遷座したとある。境内に樹齢300年を越すクスノキやケヤキが7本あり、市の保存樹に指定されている。毎年十月一日、二日に大祭が行われる。—————————————————————太平洋戦争による空襲で焼失した建物が多い名古屋の中で、こちらは向かいに土蔵も残っており、下町情緒が感じられる神社です。またコンパクトな境内に境内社が5社あります。
久方ぶりに参拝しました。社務所が開いていたので書置き御朱印2種をいただけました。ありがとうございました。
浅間神社は、四間道沿いに鎮座する古社で、元は名古屋市東区にありましたが、名古屋城築城の際に現在の場所に移され、そのまま今に至っていますよ。祭神の木花開耶姫神(このはなさくやひめ)は日本神話の中でも最も美しい神といわれ、主に子孫繁栄や五穀豊穣などを守護される神様で、境内には樹齢300年を超えるクスノキやケヤキがあり見ごたえがありますよ。
四間道沿いにあり、名古屋城の築城(1612年)以前からあるとされる、由緒ある神社です。樹齢300年超のケヤキなどがあり、幹まわりから歴史を感じさせられます。地元の方々が清掃されていて、地域で大事にされていることを感じました。素敵な神社をお参りできてよかったです!
富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)の流れを汲む「余社」御神祭:木花開耶媛命このはなさくやひめのみこと御利益:五穀豊穣、町内安全、子孫繁栄五条橋・四間道通り沿いに正面出入口『一之鳥居』があります。『狛犬一対』子狛犬が母狛犬の足もとに寄り添っています。子狛犬を子供や孫の無事息災、ご利益があるようです。右手に『社務所』社務所内で、神楽の稽古中の様子境内に心地よい音色が流れていました。左手に『手水舎』水風船とカトレアが浮かんでいました。手水舎の近くにも『狛犬一対』左手に『南出入口』社務所の隣に『神楽殿』『二之鳥居』の奥に『本殿』今日は「こどもの日」私も子や孫達のご祈念しました。🎏鯉のぼりが空をおよいでました。お庭には大きな灯籠ケヤキ・楠の木々が七本「名古屋市指定保存樹」でした。『御神木』は創建(一六四七)からの銀杏の大木(本殿南側、富士光稲荷社の奥に鎮座)『御朱印』書置き2種類あります。(2024/5/5)
| 名前 |
浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-565-0626 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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四間道の入口にある冨士浅間神社。元は、東区の冨士神社の場所にあったそうで御祭神は冨士神社と同じ木花咲耶媛命(コノハナサクヤヒメノミコト)。入口は狭めですが、奥に細長く、境内社もいくつか。珍しい親子の狛犬もいます。クスノキやケヤキの巨木もあり神聖な雰囲気。