神話が息づく蟻通神社。
蟻通神社の特徴
商店街の中に位置するこじんまりとした神社です。
わかりやすく個性的な名前の神社で魅力的です。
銀杏や樟の見事な御神木が立ち並ぶ空間です。
蟻の熊野詣と関係が有るかと思いきやさにあらず、今でも教訓を得られる神話が名の由来でした。むかしむかし、外国からの使者がやって来て、今から出す問題を解けないと日本を征服するぞと脅し、法螺貝に糸を通せとの問題を出されました。神々が困るなかで若い神様が法螺貝の中に甘い蜜を流し込み、蟻を一匹捕まえ糸を結び法螺貝の中に放しました。蟻は難なく甘い蜜を辿って法螺貝に糸を通しました。それを見た外国の使者は「日本の国はやはり神国である」と畏れ逃げ出した。武力ではなく知恵により争いを回避するところは現代の為政者にも倣って頂きたいものです。(台湾の半導体はこれに近いのでは?)入口に明治22年の水害の水位を示した石碑が有ります。津波ではなく会津川の洪水だそうです。防災についても今に教訓を伝えています。
駐車場は2台ぐらいですかねぇちょっとわかりにくいかも。
静かで快適な空間です、ありがとうございます。
天平神護元年(765年)御鎮座のと伝承がある蟻通神社パワースポットの奇跡の1本楠があります🌲。1854年の安政の大地震(大津波)の際に3日間にわたり一面大火災。その時に楠が(楠に住む白蛇とも)水を吐いて火を食い止めたという伝説があるようです。主祭神➔天児屋根命弁財天社もありました✨
こじんまりとした良い雰囲気の神社です。御朱印あります。
田辺市内の神社といえば世界遺産登録されている闘鶏神社が有名です。ここ蟻通神社は地元の方以外にあまり知られていない神社ですが(違っていればスイマセン)田辺市に立ち寄られた時には是非寄って下さい。駅から歩いて行ける距離です、車の場合は駅方面からの一方通行なので注意が必要です。
紀伊田辺駅から、駅から散歩で訪問。めずらしい名前の神社。由来が素晴らしい。外国の使者が法螺貝に糸を通さないと、俗国にするぞと言われ、神様が、蟻によって貝に糸を通したことが由来。外国の使者がその知恵に感服したことから、知恵の神と言われている。
「法螺貝の中に糸を通してみろ」という難題を迫られた神様が、蟻に糸をつけ、蜜で埋まった法螺貝の中を通すことで、その難題を克服したという謂れに基づいています。田辺市の飲み屋街から少し離れたところにありますが、酔っ払ったとしても、こういう知性のある神様のご加護があることを祈りたいと思います。
商店街の中にある神社です。360年ほど前につくられた神輿と馬の像が入り口にあります。中に入ると本殿、そして二又にわかれた御神木があります。趣のある神社でした。神社の由来も面白いです。
| 名前 |
蟻通神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0739-24-5072 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~16:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2026.5.20田辺市湊に鎮座する神社。会津川左岸の平地に位置し、隣接する寺院と合わせて緑豊かな杜を形成している。御祭神は、天児屋根命。地元では蟻通大神として親しまれている。細部はパンフレットに譲るが、紀貫之が記した文献が初見とある。美しい境内には、火災から街を守ったとされ霊楠として祀られている御神木の大楠が見事。駐車場・トイレ有り。最寄り駅はJR紀伊田辺駅。