八丈島伝説の丹娜婆、お墓を訪ねて。
丹娜婆の墓の特徴
丹娜婆のお墓は八丈島のイブにまつわる史跡です。
伝説が興味深く、訪れる価値があります。
墓石はシンプルで、歴史を感じられる場所です。
八丈島民のご先祖様のお墓とのことですが、あまり手入れはされてないようです。
八丈島のイブ こと、丹娜婆のお墓です。昔、八丈島を大津波が襲った時、丹娜婆とお腹の中の子供だけが助かります。息子を出産した丹娜婆は、自分の息子との間に子をもうけます。その子が更に子を成して、ということを繰り返して、八丈島の人口が回復しました。島民は、流人を除けば皆、丹娜婆の子孫ということになります。丹娜婆が身ごもっていたのが女の子だった場合、八丈島は無人島になっていたことでしょう。丹娜婆の伝承を途絶えさせないよう、絵本にして島の幼稚園で読み聞かせたり、お遊戯や演劇に取り入れるなどの取り組みが待たれます。
伝説は興味深いですが、墓石があるだけです。
八丈島のイブ こと、丹娜婆のお墓です。昔、八丈島を大津波が襲った時、丹娜婆とお腹の中の子供だけが助かります。息子を出産した丹娜婆は、自分の息子との間に子をもうけます。その子が更に子を成して、ということを繰り返して、八丈島の人口が回復しました。島民は、流人を除けば皆、丹娜婆の子孫ということになります。丹娜婆が身ごもっていたのが女の子だった場合、八丈島は無人島になっていたことでしょう。丹娜婆の伝承を途絶えさせないよう、絵本にして島の幼稚園で読み聞かせるなどの取り組みが待たれます。
| 名前 |
丹娜婆の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024年8月8日に墓参しました。丹娜婆(タナバ)信仰は、八丈島独特のものだと言われています。解説板によると、大昔に大津波が八丈島を飲み込み、舟のもとにしがみついていた妊婦の丹娜(タナ)だけが生き残ったそうです。やがて丹娜は、男子を産みました。成長した息子と交わり、子孫が増えて、島民の祖先となったという言い伝えです。ローマ神話に登場するオイディプスのように悲劇的でないところが、日本神話らしくていいと思います。墓碑自体は、明治時代に作り代えられたものらしいです。