春の桜並木と歴史巡り。
王子和多津美神社の特徴
王子和多津美神社はスサノウ神の系列神社で歴史的価値が高いです。
古代の交易の拠点として綿花を輸出していた町の一部です。
和田の地名は江戸時代から機織りの町として栄えた伝統があります。
王子和多津美神社(おうじわたつみじんじゃ)。徳島県徳島市国府町和田宮の元。式内社(小)和多都美豊玉比売神社(ワタツミトヨタマヒメノ)論社、旧村社。【祭神】豊玉姫命資料によると、創祀年代は不詳。御祭神は豊玉姫命。『徳島県神社誌』『日本の神々』などにより、式内論社とされている。しかし『式内社調査報告』では、式内社「和多都美豊玉比売神社」は雨降神社に比定しており、雨降神社自身もそう主張する。雨降神社は往時、相当な大社だったようで、今でも東西南北の1.5キロほどのところに鳥居が残っている。当社は、その雨降神社の南西1.5kmの地点にあり、当社も雨降神社の社域に含まれていたか、その遥拝所だったとの指摘もある。ただし、『阿波志』には、当社について、「延喜式小祀となす。和多村にあり 今王子と称す」とある。とあります。
国道192号線から北に入った田畑と住宅の中に南北に細く鎮座する王子和多津美神社。御祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)国道から離れた北側に位置するため、静かに参拝できます。
周りが田んぼの開けたところです(*^^*)気持ちいい風が通り抜けていました♪境内等とてもきれいにされており、気持ちよかったです!(^o^)
南から参道が伸びており、桜並木でしょうか、春にはきれいな景色が見られそうです。鳥居をくぐると境内となり、お社があります。記念碑には延喜式神社であること、和田の地名が和多津見に由来している旨が記されています。境内には狛犬や燈籠、百度石、手水舎、祠などが奉られています。
良い(原文)good
海神様ですが、王子とありますからスサノウ神の系列神社です、古代には海岸の近くでしたから、ここから綿花を船で交易に中国や朝鮮半島に輸出されていたと理解できます、本来は綿を紡ぐ神ということですから、山の中に祀られる神ですが貿易に中国や朝鮮にいきましたから、海神様になりました、私の住む和田の地名は江戸時代から機織りの町として栄えたところです、私が来ました30年前には、まだ旗屋がありましたが、今は二件程度です、中国や朝鮮半島に交易にいきますと、貨幣制度のない時代ですから奴隷をいただいて帰るのです。ときどき支払わないこともありまして、神功皇后は戦争をしかけております、絹糸なども、この和田の地から輸出しておりましたから、中国のシルクロードの絹糸の中心地には和田の地名がありまして、そこが現地になっています、これは偶然でしょうか???。シルクロードは日本発シルクロードだったのです、もちろん、この頃は自然繭でして、山で取ってきたものですから、高価なものでした、でもはやくより、ヨウザン技術は進化しまして中国にその技術を伝えたと考えられます、よくよく考えてみますと神功皇后が朝鮮征伐したのが150年ごろと考えるなら、神功皇后も目的なしに朝鮮征伐するはずもありませんから、おそらく交易品の代金を支払わないから、戦争を仕掛けたのでしょう、シルクの原点は日本です。
延喜式内社です。神武天皇の祖母に当たられる、豊玉姫命を祀っています。延喜式内社の豊玉姫神社は徳島だけだったはずです。
| 名前 |
王子和多津美神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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国府町内にある、歴史ある神社です。地元の方に教えていただいたのですが、浦島太郎の歌にも登場する、竜宮城にゆかりがあるそうです。こちらは4月2日の時点です。7、8咲きくらいの桜のトンネルになっています。最寄りのレンゲ畑にもご注目くださいね。