松尾芭蕉ゆかりの蚶満寺。
曹洞宗 皇宮山 蚶満寺の特徴
松尾芭蕉が訪れた最北の地、歴史深い景観が魅力です。
境内から眺める九十九島の風景が、心に残る美しさを提供します。
有名な句象潟や雨に西施がねぶの花の舞台、文人の足跡を感じられる場所です。
2025年4月7日に初めて訪れました。853年仁寿3年(853)、慈覚大師により天台宗の寺院として開山されたのち、真言宗を経て江戸時代に曹洞宗へ改宗し現在へ至るという蚶満寺。境内には芭蕉句碑、江戸中期の建造とされる山門、浄土真宗の開祖 親鸞上人が腰を掛けた石であるといわれる親鸞上人腰掛の石をはじめ、見どころがたくさんありました。拝観時間は17:00で終了するので、到着したのが16:30を過ぎていたので庭園の見学はしませんでしたが、拝観受付の方がお寺の前に早咲きの桜が満開近く咲いているので、是非見て行ってくださいとの事でしたので、お寺の前まで見学して来ました。秋田県内でも1番早く桜が咲くにかほ市や象潟の桜がまだまだ蕾みの時期に、蚶満寺の桜が満開近く咲いているのは、たぶんココが秋田県内で1番早く咲く桜なのかもしれません。お寺の横から奥にある庭園を見学するには山門を過ぎた所にある拝観受付所で拝観料の300円を納める必要がありますが、お寺の前までなら無料で見学できるとの事でした。俳人・松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅で訪れた地としても広く知られ、にかほ市内でみられる九十九島と一緒に訪れる方も居るみたいです。また、猫寺としても注目を集めており、広い境内では猫たちが追いかけっこをしたり、日向ぼっこをしたりする姿が見られるそうです。住職の方が飼育しているとのことで、猫好きにも人気のスポットになっているみたいです。広めの駐車場と綺麗なトイレもあるので、是非一度は訪れてみて欲しい思う場所でした。
踏切を越えた先に、かの松尾芭蕉も訪れた歴史あるお寺があります。由緒ある文化財や七不思議なども数多く、立ち寄りスポットとして一推し。九十九島を見渡せるロケーションも素晴らしい。冬場の猫たちはお寺の中でしょうか。天気が良い日は象潟駅からの散策がおすすめです。広い駐車場とトイレも完備されています。
約20年振りに訪問した象潟は、変わらず静かで素晴らしい場所でした。
るるぶに掲載されていたこちら、気になって訪問してみました。珍しい名前の『蚶満寺(かんまんじ)』の由来は、蚶(あかがい、きさ)という昔の貝の呼び名のようです。詳しくは分かりませんが、海も近いですし貝が有名なのかな、と思いました。実はお寺に入るには踏切を渡らねばなりません。踏切を渡ったのちに駐車場があります。動画でも踏切警報機の音が聞こえますね。踏切のこんなそばにあるお寺は初めてでびっくりしました笑どこか厳かな雰囲気に思わずどきどきしていたのですが、1匹の猫さんが中を案内するかのように私と一緒にいてくれました。調べてみると猫さんは全部で10匹もいるとか!受付の方が教えてくださるお寺にまつわる七不思議だったり、聳え立つ木々の立派さだったり、ゆっくり時間をかけて見てまわれますので、今度はほかの猫さんにも会いにいこうと思います。
蚶満寺は松尾芭蕉が訪れた最北の地。荘厳な雰囲気は訪問して欲しい場所です。
象潟といえば蚶満寺ですね。松尾芭蕉、親鸞で有名です。それを菅江真澄が鮮やかに記録を遺しています。
秋田県にかほ市象潟。『奥の細道』最北の地として登場。九十九島がの眺めが美しく、「ここは海だったんだなあ」と実感。駐車場に着いたらネコチャンがにゃあにゃあお出迎え。拝観後も見送ってくれました。
数年ぶりに足を運びました。雨上がりの翌日だったので足元悪かったけれど、ゆっくり拝観してきました。拝観料は大人300円です☺️
ここからすぐ北にある駒留島は、九十九島で唯一登れる島です。鳥海山や島々が望めます。
| 名前 |
曹洞宗 皇宮山 蚶満寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0184-43-3153 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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象潟の古刹です。庭園は拝観料300円。せっかくなので見学しました。案内などは少々不足してますかね...御朱印は本堂右手の建物にインターホンを鳴らしてお願いしましょう。隣の「駒留島」は九十九島の中で唯一、登れる島だそう。登りましたがお墓がありました😓なお、周囲の荒れた田んぼを復活させる計画があるそう。約3年後には水が入った田んぼに“元”島が浮かぶ景観がみられるかも。写真の黒猫はコジロウくんです。