操山の聖地、磨崖仏へ。
古立石不動明王 磨崖仏の特徴
大きな岩の中に拝殿や社がある独特な構造です。
地元の方に親しまれている聖地として知られています。
清掃が行き届いており、美しい環境が保たれています。
小さめの不動明王の磨崖仏です。
古立石不動明王 磨崖仏綺麗に掃き清められており 地元の方に親しまれてる聖地。
場所は操山の北西麓、盲学校正門に沿って東に進むと、右手に磨崖仏への石段があります(道路を挟んで駐車場あり)。境内には名前の由来となった立石や、お大師様、拝殿に祠、壊された石の無数の塊が転がっています。破壊された石に刻まれた文字等をよく見ると、明治時代までここが竪巖宮(竪巌神社)という神仏混淆の霊場だった事が分かります。磨崖仏は、お不動さんと高くまで昇る火炎光背が刻まれ、火炎にはよく見ると、猿一匹と烏二羽がいます。お不動さんの岩の前は地面が少し掘られており、水を溜める水垢離場のようなことから、恐らく昔はここで水行が行われていたのではないかと思われます。もしかしたら、沢田山恩徳寺の竪巌稲荷の全身で、霊場(水行場)だったのかも知れません。2018年の西日本豪雨災害より、土砂災害警戒区域に指定されたそうで、崖周辺は立入禁止となってます。
行ったこと無いんですけど私の家のお墓の場所です。
| 名前 |
古立石不動明王 磨崖仏 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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国富と沢田の境沢田分にあり恩徳寺の分院です大きな岩がありその中に拝殿や社が有ります立ち入り禁止の場所が有ります。