明石海峡大橋と雌岡山の絶景。
神出神社の特徴
雌岡山の山頂に位置する神社で、素晴らしい眺望が楽しめます。
駐車場完備で車でアクセス可能、登山客にも便利な立地です。
明石海峡大橋や淡路島が見える絶景スポットとして有名です。
自動車で山頂駐車場まで向かう場合、ナビは「神出神社鳥居」とセットすることで入り口に迷う心配はなくなります。道はとても細いですが普通車同士ならなんとか離合できます。またカーブミラーなどは設置されていないのでスピードは出してはいけません。帰路に至っては左側に側溝があります。草が生い茂っているので側溝があるのか否か判別がつきません。離合の際、左端への寄せ過ぎは注意すべきです。山頂までは車で5分ほどです。途中にも広場兼駐車場があり、アマチュア無線家が移動用アンテナを立てて交信を楽しんでいます。さらにそこから上を目指すと山頂駐車場(水洗トイレあり)に到着します。駐車場から境内までは急な階段か坂道のどちらかを通る必要があります。どちらも僅かな距離ですが、お体が不自由な方に至ってはサポートが必要です。また夏場に至っては虫対策(虫除けスプレー、かゆみ止めなど)必須です。
御祭神は大己貴命、櫛稲田姫、ソサノオ様神がこの地から沢山お生まれ(出た)地として神出神社となっている。平地に雄、雌の名前が着いた低山があり、その頂上にある神社。車で頂上までいけるので是非行ってほしい。
素盞嗚尊が八百万の神、大国主命を産んだ、神を出した神社です。因幡の白兎は逆にここから出雲に向けて歩いた時かも?兵庫県山崎町一宮の伊和神社で旅を終えたのも、神出神社から旅出て出雲で国譲りした最期の地と想像できます。
神出山城跡の一郭に神出神社が祀られており、展望台からの眺めは素晴らしく明石海峡大橋が一望できる。神出山城は麓の神出城の城主、神出左衛門範次が志方の神吉に構を移したが、長男範久が神出氏を継ぎ神出城、神出山城を守り、次男元頼が構を神吉城とし神吉氏を名乗った。その後、神出氏は範久ー元久ー政資ー義村と続き天正(三木合戦)時に亡ぶ。同じく神吉氏最期の城主神吉頼定も天正(三木合戦)時に亡ぶ。神出山(雌岡山)の山中を探索すると、それらしき山城遺構かなと思われるものもあり想像がふくらむ。
どうしてもお正月にこだわる人以外は普通の時期の方が空いてます。と、いうかガラガラ。毎日登山会の年配の方の集会所みたいです。歩いて登るなら裏手の広い駐車場がお勧め。車で山頂まで行けますが、、、正月は車も一方通行限定になりますしお勧めしません。梅林側に降りるのですが、2輪はちょっと怖い。車も運転不慣れだと怖いかも。ローディーにはヒルクラで有名な場所。御茶山側から経由して雄岡山まで抜ければ良いハイキングコースになりますね。
以前訪問した際にカタクリの花が見れなかったので再訪しました。ギリギリ間に合いましたが香嵐渓で見たカタクリ群生地があまりにも素晴らしかったので・・・
鳥居が見えにくいです。テニススクールあたりにあるので、場所を間違うと山道にナビが案内してしまってすごい道になるので気をつけてください。
金棒池から急斜面の舗装路歩きで到達できます。途中雌岡山梅林に休憩できるベンチがあります。神出神社に広い駐車スペースがあります。展望テラスから明石海峡大橋や淡路島の眺望が楽しめます。
雌岡山の山頂にある神社です。小さい神社ですが、山頂にあるだけあって、境内からの景色は見晴らしがよくて、明石海峡大橋なども見えます。それから、境内には、高松宮殿下が植樹された記念樹がありました。社務所はありますが、宮司さんが常駐しているわけではないみたいです。車で神社の側まで上がってこれますが、正面入り口が17時に閉まってしまうので、注意が必要です。
| 名前 |
神出神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-965-2266 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒651-2311 兵庫県神戸市西区神出町 字天王山1180 |
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御祭神は素戔嗚命、奇稲田姫命、大己貴命の三柱。神代にこの地にて素戔嗚命と奇稲田姫命との間に大己貴命が御生誕なされたことから「神出」と呼ばれるようになったとのこと。京都、奈良だけでなく、兵庫にもたくさん神代の言い伝えが残されていますので、神社好きのみなさんはぜひ兵庫に足を運んでみてください。