名古屋の静寂に佇む 尾張徳川家の菩提寺。
建中寺の特徴
尾張徳川家の菩提寺で、歴史を感じるお寺です。
愛知県指定文化財の建物が豊富に揃っています。
1651年創建、落ち着いた雰囲気の本堂が魅力です。
尾張徳川家菩提寺。浄土宗。ご本尊は阿弥陀如来。三門もさることながら本堂の重厚さは格別。中に入ってお参りできます(撮影は不可) 。土足厳禁なので履き物は自己管理。今は公園や駐車場として解放されているところを歩いてみると、かつての境内の広大さが実感できます。御朱印は社務所でいただけます。
名古屋市内中心部にありながら戦災を免れた珍しい寺院です。17世紀〜18世紀末に造られた伽藍が素晴らしいです。
徳川ツアーの一環で日曜日に訪問しました。御朱印もいただいて大満足です、本堂の中にもお伺いしました。お隣には幼稚園もあって良い環境で幸せだなと思いました。車は山門の中に停めました。
総坪面積48000坪 現在は約5分の1の10000坪。道路を挟んでいて、南側に位置する総門の格式は高く、その門から眺める三門も素晴らしいの一言。徳川光友公が義直公の御霊廟として、そして以後徳川尾張藩主のものも。名古屋城の東側に位置しており、静かな場所に。お正月だったので、お参りも兼ねて訪れました。一つずつゆっくり見て回り、帰りに事務所で御朱印をいただきました。当たり前ですが、荘厳で有雄としたお寺でした。
いつかお参りいきたいと思ってました。尾張徳川家の菩提寺だそうです。静かで心が落ち着き、洗われます。
参拝しました。東海三十六不動尊の第8番札所となります。御朱印はご本尊の阿弥陀如来にお不動さんと虚空蔵さんの3種をいただきました。
尾張徳川家の菩提寺。三門・総門は必見。祝日なのに誰も参拝者がほかにおらず、阿弥陀さまに静かに合掌できました。
尾張徳川家の菩提寺だったお寺である。名古屋のご多分に漏れて、戦争で大きな被害は無かったそうだが、その前後、明治の世に移る過程で縮小、戦後の名古屋大改造の区画整理で更に縮小となり、現状は隣の幼稚園の駐車場と化している。駐車場なのに妙に立派な門と鐘楼がある、そんな感じ。いや、金ピカに葵の紋の入った自販機があるのは、菩提寺の特権かも知れない。分かりやすい文化財はあまり無いが、その中で、境内左奥にある源正公廟という、尾張第2代藩主の徳川光友公墓所というものが、往事の姿をそのまま留めている。これも中は見れず、雰囲気的な話だが。そんな感じで観光名所とするには中途半端、そもそも名前を聞くことは無いが、徳川の時代の往事権勢を偲ぶ場所としては、名古屋城の天守閣よりツウ受けはすると思われる。
名古屋・東区の建中寺の前を通りがかったら、梅の花が咲いていました。香りに誘われて入ったら、お地蔵さんの隣にも梅の花。門には徳川、葵の御紋ですが、瓦には梅のような紋が刻まれていました。青空に映えますね。
| 名前 |
建中寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
052-935-3845 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~12:00,13:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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令和6年9月に参拝し寺務所にお願いして宝藏の中を有料で拝見し御朱印もいただきました。建中寺の本堂が重要文化財の指定をうけたこともあり令和7年6月、本堂の中に入り参拝しました。いずれの時もJR千種駅から徒歩で往復しました。