札幌のオアシス、植物に囲まれて。
北海道大学 植物園の特徴
札幌駅から徒歩10分の便利な立地にあり、豊かな自然を楽しめます。
古い歴史を感じる植物園で、多様な植物や資材が展示されています。
エゾリスや野鳥が生息する静かな空間で心休まるひとときを提供しています。
時間に余裕があれば、全部回って90分くらいです。大学植物園なので、珍しい植物もあれば、雑草まで、展示として生えています。植物だけでなく、古い建物も現存しており、それ目的でも、420円は安いかと思います。植物園内にはリスがおり、運が良ければ見ることも叶います。
札幌駅から徒歩数分の場所にある北海道大学の植物園です。やはり北海道に求められていたものは広大な大地を使った1次産業で、植物学の発展の上で植物園は不可欠であるとして、クラーク博士がにより設計されました。北海道独自の植物を観察できる所は勿論魅力的ですが、中央にある博物館には数多の剥製があり、なかでも南極大陸で有名な樺太犬のタロが居ます。タロは南極から帰国後はここで生活していたそうです。感慨深いですね…
花の少ない9月下旬に訪れましたが、それでも美しい多様な花を観察できました。きっと春はたくさんの花が咲きほこるのでしょうね…。今回は植物園の奥のほうでエゾリスにもかなりの至近距離で出会えてラッキーでした。クルミの実を一生懸命食べていいました。
札幌市中心部にある、自然豊かな場所です。駅から近いので、観光にもおすすめです。季節によって、見ごろの植物が異なるところも魅力です。おすすめコースが複数設定されており、持ち時間に合わせて選べます。トイレは、コース上に何か所かあります。
北海道出張、初日。会議まで、少し時間があるので、札幌市内観光。駅からもすぐ近くなのに、自然いっぱいの植物園。さすがは北海道。園に入ると、すぐにリスがいました。都会の真ん中にリスがいるなんて。園内には、オオカミやヒグマの剥製などを展示した博物館もあり、入園料420円の価値はあると思います。平日の昼過ぎに、行きましたが、園内では数組の方とすれ違っただけなので、お客さんは少なそう。その分、静かな時間を過ごせました。
時間があったので行ってみました。札幌駅から徒歩10分ほどでしょうか。一歩入ると外とは別世界です。緑に溢れ木陰は風が心地よい。聞こえるのはカラスの鳴き声くらい…。人も少なく良い時間が過ごせました。
草木や土の香り、鳥の囀り、木々のさざめき、水の音。自然を満喫できる癒しスポットでした。大部分が木陰なので暑い日でも心地いいですが、花壇のエリアなど一部日陰のないところもあるので日傘は持って行ったほうが快適かもしれません。基本的に土の道で木の根が這っていたりする自然の道を進んでいくのでヒールで行くのはお勧めしません。スーツケースも×。入り口にスーツケースも入る大きめのコインロッカー(100円玉のみ、返却式)が6個くらいありました。入場料は券売機で現金のみでした。15:30位に入って、写真を撮りながらゆっくり一回りして16:15くらいに出口へ戻って来ました。札幌駅から歩いていける癒しスポットで、お勧めです。
札幌の都心にある北海道大学の植物園です。緑豊かな都会のオアシスです。自然の中で心癒されますね。北大の施設ですが、一般の方も入場可能ですが、入場料が必要です。入場料の支払いは現金のみになります。7月でしたがまだ、薔薇が咲いていました。とても綺麗で美しくかったてす。カラスが多いので、食べ物持っている方は特に気をつけてくださいね。
10月14日訪問。色の季節は終わったが、それはそれで良い。まったりしてれば2時間経過。開園早々に訪問したが、リス2匹発見。大事な自然ですね。バラはちらほら。
| 名前 |
北海道大学 植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-221-0066 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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街なか森林浴にぴったり。南極観測で有名になった樺太犬タロさん、そして明治時代に絶滅した唯一の雄雌「エゾオオカミ」の貴重な剥製が園内の博物館に展示されています。熊や鳥、哺乳類の剥製もかなり多いです。北海道ならではの花や家具などにも重用される樹木も多く、たまに訪れたくなるスポットです。入場券は券売機で購入して、有人窓口の前の箱に入れるシステム。クリアファイルなども販売されていました。2025年10月現在、大人420円。