ふぁふぁの鰻と白米にうっとり!
うなぎやくもの特徴
錦織圭さんも通う老舗のうなぎ専門店です。
ご飯大盛り無料のうな丼が人気です。
身がふっくらとしていて、皮も柔らかい美味しさです。
松江市にある人気の鰻専門店。店内はやや手狭なため、会話は控えめに。お互いに心地よく過ごせるよう、静かに味わうひとときを大切にしたいお店です。注文は「うな重」か「うなぎ丼」から選ぶスタイルで、価格は4種類と分かりやすく案内してくれます。うな重は重箱の蓋を開けると、ふわふわでとろけるような鰻が白米とともに現れ、口に運べば思わずうっとり。しっかりとタレが染み込みながらも、優しい口当たり。丁寧な小骨取りのおかげで、滑らかな食感が楽しめます。落ち着いた雰囲気の中で、丁寧に仕上げられた鰻料理を堪能したい方におすすめのお店です。
前から行きたかったお店。念願かなってお正月明けの平日12時過ぎにお伺いしました。店内にはお客さんは3名だけで、待たずに入れるなんてラッキーと思いましたが、全ての席に片付け待ちのお皿があり、第一陣が引いた後だったんだなあとわかりました。店内には各テーブルにコロナ対策のためマスクとおしゃべりを控えるよう書いた紙が置いてあり、アクリルのついたてもありました。お席を片付けてもらってメニューを見ていたのですが、お茶をいただいた後一向に注文を取りに来る気配がなく、奥でバタバタされているようでした。これは積極的に注文しないと、と声をかけましたがアクリル板のせいで声が届かず、結局レジの横まで行って注文を取りに来てもらいました。寒い日で蒸籠蒸しにも心惹かれましたが、初来店なので、うなぎ3切れのうな丼と肝吸いを注文。うなぎは3切れから選べて、お値段によって一切れずつ増えて、うな重はお重にうなぎとご飯が別々に入っているそうです。待つこと15分。どんぶりの蓋を開けるとふわぁ〜んとうなぎのいいにおい。肝吸いは濁りひとつないお出汁に肝2つと小さなレモンが浮いています。うなぎは柔らかくてふわふわでいながら、炙られた香ばしさも感じられ最高の味。タレは私の知っている中でもっともあっさり上品でいながら物足りなさは感じませんでした。美味しい!肝吸いはお出汁とレモンが効いて、さっぱりしています。あぶらののったうなぎの後口にピッタリ!しかし、レモン好きの私がそう感じるということは酸味が強すぎると感じる人が多いかもしれません。しかし、このお値段でこの肝吸いは素晴らしい。うなぎも最高でした。しかもこのお値段。お店の中は味のある感じで、あまり大人数向けではなさそう。4人席や2人席があり、1人で行った場合は長い席?で他の人との間にアクリル板を置いてくれました。1人でも気後れせず入れます。うなぎを堪能させてくれるお店です。
2024年の残暑の平日に山陰旅行した際に伺う。開店5分後に入店したがすでに2組いた。着席してうな丼を注文、値段は4種類あって今回は腹具合を加味して2番目に安いものにした。10分ほどで到着したので早速いただくとこれが今までにない味付けで「そう来たか」という印象。一言でいうとややあっさりめの味付けである。うな丼・うな重といえばあの濃いめのタレが醍醐味みたいなところもあり、あれが濃ければ濃いほど良いという考えが自分の中にあった気がしたが、今回のうな丼の味付けはそれがやや控えめだった。かといって味が薄いとか足りないということはなくご飯はバクバク進むし十分に満足できるものだった。それどころかウナギの美味しさをしみじみと味わう事ができる気がして食後感は何とも晴れやかで穏やかだった。その一方、特に若い方たちには物足りないケースもあるかもな、という思いはある。やはりドロドロの濃いタレをまとったうな丼・うな重というものは強いし、その濃いタレでもって白米をバクバク食うのが正義という考えもあると思う。私とて若い時分ならそうだっただろう。その日の体調や気分次第もしくはお腹の空き具合、あるいは食べる人の年齢などによっては別の感想になっていただろうという事、すなわち「人によって好みが分かれる味かもね」という事である。さておき店の佇まいも相まってとても良い昼食をいただけた。店構えは見るからに老舗のそれであり、そんなお店に似つかわしくない格好(サイクリング中につきピチピチのレーサーウエア&パンツ)で来店してしまったが、それにも関わらず丁寧に接客していただけた。前述の通り味も申し分なかったので給仕してくれたおかあさんに感謝の意を込めて美味しかった旨をお伝えすると大いに喜んでいただけた。宍道湖・中海周辺ではうなぎ屋さんはこれで四件目の訪問となって、しかもいずれも大変美味であった。もはや私にとっては山陰=うなぎなので次に山陰旅行をする機会があったら是非またうなぎをいただきたい。
鰻と白米が分けられた重箱を開けると、ふぁッふぁの溶けるような鰻と白米を合わせて口の中はうっとり。鰻の色味はやや薄いようにも見えますが、しっかりタレが染みて美味しい。口当たりが滑らかなのも、丁寧な下処理の小骨取りが施されている賜物。一方、うなぎ丼はレトロな丼蓋で蒸された鰻と白米が一体型。ほんのり、湯気がお出ましする瞬間の香りまでも贅沢な気分に。タレは、丁度底にたまらない程度の調合にかけられています。山椒は、申し出ると出して頂けます。レモンがアクセントの、きも吸い物は濃厚をさっぱりとしたお口直しにも。箸袋の裏面に書かれている「かほどまで 四〇四二(しまるよに) あれど 味のよさに 八雲うなぎは やめられはせず」の渋い文面。やめられはせず、の一文に尽きます!風情ある、複雑な街並みと京橋川周辺の駐車場探しは大変ですがお店にたどり着いて一安心。席数は多くないため、予約するとさらに安心!最初に出される茶器と番茶が、お茶文化の松江を象徴しています。お茶を飲みながら、ごゆるりと。柔らかさが癖になる、美味しい鰻、ご馳走様でした🥂
好みの個人差はありますので、タレがもう少し主張した方が好きかも。レトロな雰囲気はバツグン!
うなぎが食べたくなったのでやくもにて鰻丼2500円を注文。肝吸い追加で150円?鰻はまあフワトロまで行かないが柔らかくて食べやすい。タレの甘みも程よくコメにとても合う。コメがとてもうまくてびっくりした。仁田のコシヒカリかな?安定の鰻の味でコスパも良かった。また行きたい。
千葉から観光で訪れました。宍道湖産の天然ウナギを食べたかったのですが、むずかしそうだったので、松江では人気の高いやくもさんを訪れました。この周辺はうな重だと別々に出てくるそうなので、五切れ入っている3100円のうな丼と肝吸いを注文。店に入った時から思っていましたが、うなぎを焼いているいい匂いは漂ってきません。10分弱でテーブルに届きました。まずは肝吸いからゴクリ。「えっ!何か違う。」よく見るとレモンが浮いている。「うなぎの肝吸いにレモン?」初めての体験で、少々びっくりしました。レモンの酸味で肝吸いの味が味わえませんでした。次はうなぎをひとくち。香ばしい香りはなく、もしかして煮ているのかも?と思わせるようなうなぎでした。自分のイメージしていたうなぎとは違っていました。成田山の参道にある鰻屋さんとは別な物だと思い、食しました。「地域によってうなぎの料理の仕方や食べ方は違うんだ」と実感できたことが収穫でした。
旅先で鰻を食べたかったので、検索してやくもさんに伺いました。かまいたちさんや錦織圭さんなど写真やサインがありました。鰻丼はご飯にタレがかかっていて、鰻重はご飯と鰻が別々と伺って、鰻丼に肝吸を注文しました。肉厚で美味しくいただきました。ただほんのり温かい鰻、焼きたての熱々ではなかったので星マイナス1としました。ご飯が美味しく、鰻丼にして良かったです!
11月28日11:00何度目か分からないくらいお伺いしています。チョット量の鰻重(2400円)をいつもいただいています。(鰻の量によってお値段が4段階あります)あっさり美味しいので、私達にとってのオシメシ店です。せいろ蒸し(1850円)が始まっていました。冬だなぁ~と思いました。10月24日11:10日本海側を旅する毎にお伺いしています。蒸して焼くタイプで身はフンワリしていて、醤油にこだわったタレはあっさりしていて大変美味しいです。
| 名前 |
うなぎやくも |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0852-21-4042 |
| 営業時間 |
[土月火木金] 11:00~13:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
やくもは、松江駅の北西1.3kmほどの松江市東本町に昭和7年(1932年)に創業した鰻専門店です。テーブル4卓、座敷4卓ほどありました。うなぎ丼1,950円、うな重1,950円をいただきましたが、焦げ目が少ないタイプで香り控えめで美味しかったです。