江戸時代の風雅、松江の武家屋敷。
武家屋敷の特徴
松江水燈路での無料解放が心地よい体験になりますよ✨
300年以上の歴史を感じる江戸時代の武家屋敷を見学可能です。
松江城から徒歩10分、お堀沿いの美しい町並みが魅力的です。
入場料は大人400円。電子チケットでは三館共通(松江城天守閣、小泉八雲記念館、武家屋敷)1440円が販売されています。武家屋敷は主屋、長屋門、塀などからなり江戸期の面影を今に伝えています。塩見縄手の名前の由来となったとされる塩見小兵衛も住んだ屋敷で、500~1,000石程度の藩士が屋敷替えによって入れ替わり住んでいました。2016年度から3カ年に及ぶ保存修理工事において、解体調査や資料調査により明らかとなった明治期の図面をもとに復元されました。築山式の庭園は飾りを省いた素朴なつくりで質実剛健の気風がうかがえます。
国宝松江城の昔の街並みの残る「塩見縄手」の通り沿いにある武家屋敷が観光用に解放されています。昔の面影を感じながら、ゆっくりと見学ができます。
260年程前の松江で中級の武家に当たる作りらしい。松江城からほど近く(天守北側)、城下町の風情を楽しむ散策コースとして立ち寄りました。当時の武士の暮らしを忠実に守っているためか、内部は非常に質素でストイックな印象です。派手な展示やドラマチックな解説を期待して行くと、少し拍子抜けしてしまうかもしれません。しかし内部は丁寧に清掃やメンテナンスをされている様でとても大切に保管されています。またお手洗いも丁寧かつ清潔に清掃されていて、この地域の方々の親切さや真面目さが伺えます。
松江の塩見縄手の武家屋敷です。いぶし瓦と石棟の形状の建物です。石棟は松江だけでなく出雲や北陸の越前、加賀に残っています。何処からどのように伝わったのか。何故松江の主だった建物には石棟が使われているのでしょうか。
🏣島根県松江市堀北町305🅿️🚗…有りません🚌… 小泉八雲記念館前下車徒歩3分程※営業時間8時30分~18時30分入館料300円~150円(松江城.武家屋敷.小泉八雲記念館で1,440円)※武家屋敷は、主屋、長屋門、堀、江戸時代の面影を今に伝える。1733年大火にて焼失、その後再建された。2016年3年掛けて保存修理工事。主屋はおよそ67坪、表玄関部分(来客用)と、裏側で有る私邸部分では、造りも材料も区別され、武家の公私の別の厳しさを示している。築山式の庭園は、飾りを省いた素朴なつくりで、質実剛健の気風が伺える。※松江城北側、お城と武家屋敷はセットで…
とても綺麗に管理されており、家具等も展示されていました。庭もとても景色が良く、当時の人々がどの様に暮らしていたのかと思いを巡らせながら見てまわりました。オススメです!
松江藩の武家の屋敷がそのまま展示されてます。写真にはないですが、巨大な味噌壺には驚かされます。庭の裏山に大太鼓を3つ並べた“どう“が展示された小屋があります。
武士の住まいなので華美ではないが、どこか風雅な空気感がある武家屋敷。
よくある武家屋敷でしたが、とても綺麗に維持管理されてました。
| 名前 |
武家屋敷 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0852-22-2243 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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松江城内から北西の城山稲荷神社方面へ行き北堀町へ渡ると、小泉八雲記念館が有ります。また堀沿いに歩くと東側に武家屋敷の面影を感じられます。そして堀沿いを大手門方面へ行くと、旧家老屋敷跡が今は歴史資料館になって居ます。(築城構想時何故亀田山だったのか等見学出来ます)※松江城入場者等はチケットを受付で提示すると割引きが有ります。