商店街の中に現る、信長ゆかりの寺。
万松寺の特徴
織田信長の父、信秀公の菩提寺で有名です。
商店街に佇む現代的なパワースポットとなっています。
大須界隈のランドマークとして親しまれるお寺です。
御朱印の種類がたくさんあります。私は6種類いただきました。商店街の中のビルの神社は日本でここだけだそうです。
万松寺‥‥有名なお寺さんですですが、商店街の中に突然現れてびっくりしました!それも派手で目立つ‼️商店街と一体化しているのでしょうか。御朱印はたくさんありましたが、2種類拝受しました1種類だと窓口ですぐにいただけるようですが、2種類になると奥の方で描いていただけるようで、私1人でしたがすごい時間がかかり2度ほど問い合わせをしました。特別、時間のかかるような御朱印ではないと思いますが‥‥ちょっと疑問です💦
革新的な政策と津島の経済力を背景に戦国の雄に躍進した織田氏。縁のある万松寺さんも、一見するとお寺には見えない革新的な作り。滅多にお目に掛かれない作りを見に観光客が来るでしょうし、周辺商店街に対して経済的な貢献をしている様にも思えました。好みが分かれるとは思いますが、お寺の新しい形を見た気がします。
亀岳林万松寺。ご本尊は十一面観音。織田信長の父親の墓陵、重軽地蔵さん、御深井観音さん、名古屋城築城の時に発見された仏足石があります。アーケードに面したお堂はきらびやかに飾り付けられ目を楽しませてくれます。御朱印も多数あり、お守りを自動販売機でいただけたり、電子決済でお賽銭を上げられたりと現代的。
商店街に突如現れるパワースポットに圧倒され、引き寄せられるかのように入って行きました。どこか幻想的でフォトスポットも充実!
久しぶりに参拝し御朱印5種をいただきました。ご本尊の十一面観音に身代不動明王と白雪稲荷に御深井観音と重軽地蔵となります。からくり時計がある事を初めて知りました。目立たない場所にあるのが勿体ないですよね。
観光でも御朱印巡りでも絶対に外せない超パワースポット、ハイテク寺院にきました。とにかく御朱印の種類が多く、大迫力御朱印も期間限定であります。
1540年創建。織田信秀により織田氏の菩提寺として那古屋城に建立されました。1610年の名古屋城築城の際に今の大須の地に移転し、尾張徳川家から篤い信仰を受けました。1912年、お寺は所有する土地の大部分を開放し、大須の街が発展するきっかけとなりました。お寺は名古屋大空襲で全焼し、本堂は平成の世になった1994年に地下1階・地上5階の鉄筋鉄骨コンクリート造りで再建されました。いろいろなお寺を訪れましたが、このお寺はビルの中にあるという特殊なお寺です。みなさんが思い浮かべる荘厳な雰囲気のお寺とはまた違う趣がありますが、これはこれで良いのではないかと思います。由緒あるお寺に変わりはありません。
2024年7月5日、金曜日、午後3時頃、撮影。7月1日、月曜日、将棋の棋聖戦第3局があったのは、ここかなと写真を撮りました。藤井棋聖が初めての永世称号(史上最年少)を獲得した記念すべき対局のあった場所。こんなにギラギラした場所で!?
| 名前 |
万松寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-262-0735 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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信長の父の織田信秀が建立したお寺で、信長が父の葬儀の際に抹香を投げつけたエピソードが有名ですが、実際に行ってみたら、移転してここに来たので場所はここではないとの事でしたカフェが併設されてたり、とにかく現代的なお寺で、そっちに度肝を抜かれた感じでした。