名古屋の片山八幡神社、厳かなお宮参り。
片山八幡神社(大曽根八幡)の特徴
片山八幡神社は歴史の深い神社で、1171年に鎮座した由緒ある場所です。
おみこし祭りでは瑞龍神輿が展示され、地元の人々に愛されています。
神前結婚式が行われ、厳かな雰囲気の中で挙式できることに感謝の声があります。
名古屋の鬼門に建てられた静かな八幡さまです。この地区は尾張徳川家に由来する徳川園や仏閣が多数あります。
娘が、5年前に神前結婚式を挙げさせて頂きました小さな神社ですが静かで嚴かに挙式出来ましたこと感謝しておりますお礼参りと御朱印を頂きに訪れた日ちょうど神前結婚式の準備をされていましたので、とても懐かしく思いました(2022/11)
徳川園の近くにある町の中の神社。こじんまりとした感じかなと思ったら意外と壮大だった。お神輿などが飾ってあった。特に夕方訪れたので金色に光っててきれいだった。なんかのご利益あるかも。来て良かった。
10/23.24おみこし祭りが3年ぶりに開催されたようでした!午前中後片付けに追われてました…。奥手には谷龍神社もありまして 丁寧に参拝させて頂きました。六所神社と白山神社をされてるとの事でした。早速 六所神社へ参拝して御朱印授かり 白山神社へと向かいました🎵私は春日井の白山神社様が産土神様なので白山神社巡りをしてまして 長年御朱印を諦めて居たのですが 今回豆知識情報に巡り逢えてラッキ~デシタ😉
小さ目な神社ですが朝早くから、御朱印を書いて頂けて有り難いです。駐車場が神社の中でちょっと狭いかな❔
調べたたら氏神様でした(☉。☉)!家からちょっと距離があるので、他に氏神さまがあるのかと思っていたら、片山さんが氏神さんだったのですね(゜o゜;鬼門封じの神社なので、ちょっとだけ怖い感じだったのですが、天照大神大御神の御札と片山さんの御札、鬼門封じの御札頂いたら、御札入れるお家の神棚の棚は、むりょうで頂くことが出来ましたΣ(゚Д゚)
名古屋鬼門鎮守の神社です。中日ドラゴンズが毎年【必勝祈願】する神社としても知られています。境内には御輿も飾られていますよ。
名古屋市東区にある片山八幡神社は、かつては大曽根八幡宮と呼ばれていた。社伝によれば、511年(第26代継体天皇5年)の創建の古刹である。御祭神は天照皇大神、誉田別尊、菊理媛命。戦国時代に消失した後、一旦熱田神宮に預けられるが、尾張藩二代藩主徳川光友が1695年(元禄8年)に徳川園建築の際に再興した。江戸時代には名古屋の鬼門除けの社として徳川家の庇護を受けた。また、「神輿渡御瑞みこし」があり毎年10月の第4土曜日に祭礼が行われる。
立派な由緒ある神社。徳川源家の氏神、名古屋市中鬼門除けのお社として崇められているとのこと。
| 名前 |
片山八幡神社(大曽根八幡) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-935-9662 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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片山八幡神社(かたやまはちまんじんじゃ)。名古屋市東区徳川。式内社(小)片山神社の論社、旧県社。主祭神:誉陀別尊 (合祀)天照皇大神 菊理姫命資料によると、社伝によれば、第26代継體天皇の5年、尾張国山田郡片山郷即ち現在の地に御鎮座になったと云う。(旧社名を『大曽根八幡社』と云う。大曽根の地名の源なり)。とあります。室町時代中期においては押領地を有して本地御堂が備わっていたが、後の戦国の世において、度々兵火に遭った上、天正12年小牧役の戦禍には多くの文献をも焼失し爾来甚だしく荒廃したと伝えられている。 尚、一時は熱田神宮にお預けとなり大原与三大夫と申す方がお守役になったこともあります。その後江戸徳川の太平の世となり、元禄年中尾張二代藩主徳川光友卿が偶々この地を過ぎし時、森厳なる社地を御覧になり、その荒廃を嘆かれ直ちに東照宮の神主であった吉見民部大輔と其の嫡子左京大夫に命じて社殿以下荘厳なる御造営をせしめ、元禄8年11月その落成を待って御遷宮の祭儀が行われました。 又、境内にお祀りしてありました天照皇大神、菊理媛神の2神も 御同殿に合祀されました。とあります。