会津の魅力、斉藤清版画展。
やないづ町立斎藤清美術館の特徴
柳津町にある斎藤清美術館は、版画家斎藤清の作品に特化した施設です。
楽しめる規模の美術館で、ゆったりと作品を鑑賞できます。
道の駅会津柳津の隣に位置し、自然豊かな環境に包まれています。
展示内容はもちろんですが、美術館自体の建築や造り、環境、建ってる場所、最高です。それで510円とは!とってもおすすめ。
道の駅隣接の、本格的美術館。文化功労者の斎藤清の版画を数多く収蔵。会津の雪景色が柔らかいタッチで描かれ、木版の木目を活かした彩色がとても美しい。訪れて、ファンになりました。
R7.2.1 ☁️。柳津ふゆまつりでした。当日は入館無料、版画家斎藤清氏の「冬の会津」等作品を観ることができました。作品からあたたかな雪を感じることが出来ます。
内外装ともに綺麗で洗練された近代的な建物。道の駅と共有する駐車場は広々として駐車台数もたっぷり。「会津の冬」シリーズはもちろんのこと、見事に抽象化されたその他の作品群も魅惑的です。売店も含めて会計は現金のみですので要注意(2024年9月29日現在)。素敵な絵はがきや一筆箋、画集なども販売されていますので現金を余裕をもって持参しましょう。
とてもきれいな町立の施設で、展示されている版画家、斉藤清の作品が素朴で味わい深いです。眺めの良いサンルームや、小さな5色刷版画を作れる体験コーナー(無料)がありました。
柳津では外せない場所だと思います。わずか500円ちょっと、30数分で、素敵な時間を過ごせます。広重などの浮世絵版画が好きな方は必ず気に入ると思われます。訪問時はビデオコーナもご覧になるのをオススメします。あと、モ◯ベル会員には絵葉書プレゼントあり。
道の駅柳津と同じ敷地内にある、柳津町に由縁がある斎藤清画伯の美術館です。斎藤清画伯は、木版画で近代絵画のような大胆な構図な作品を作られた作家で、会津の冬をモチーフにしたシリーズは、雪の質感が絶妙に表現された有名な作品で、福島県人なら一家に一つはカレンダーで飾った事がある馴染みの作家さんです。定期的に企画展を開いていて、斎藤清画伯の作品の他に、画伯が若かりし頃過ごしたヨーロッパやアメリカの作家の作品や、棟方志功さんなどの版画家作家の作品などを展示してます。作品を見るだけでなく、版画作成などを体験できるワークショップなども定期的に開催されています。休憩ロビーでは、コーヒーショップが出張で出店している時もあり、コーヒーを楽しみながら、美術館から見える只見川の堤防や、国道252号の赤いアーチ橋の瑞光寺橋、虚空蔵尊円蔵寺などを眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。美術館だけ目的地にして柳津町に訪れても損はない良い施設です。
美術館はとてもきれいで、疲れずにじっくり見て回れる規模。企画展も多く、学芸員の方達の努力が伝わる、そして愛されている美術館。隣に道の駅もあるのでお土産も買いやすい。駅からの道中にある小池菓子舗の粟饅頭が絶品。景色もすごくきれいです。ただ、誰もが駅から歩けるかというと難しいので4つにしました。駅から歩く方は歩きやすい靴で、時間に余裕を持っていきましょう!
そんなに広い美術館ではありませんが、中は鑑賞しやすく、ゆったりと回ることができました。初めて見ましたが、どれも素敵でした。途中で簡単な版画体験やお絵描きコーナーもあり、お子様でも楽しめると思います。
| 名前 |
やないづ町立斎藤清美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0241-42-3630 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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テレビで見て斉藤清美術館訪れましたJAF会員は100円引き会津の冬版画絵がよかったです。