愛染明王のご利益、縁結び・縁切り。
四国霊場第七番 十楽寺の特徴
四国八十八ヶ所の7番札所で、阿弥陀如来坐像が本尊として祀られています。
縁切りと縁結びのための階段があり、趣深い建物です。
鐘楼門や巡堂が見どころで、アクセスも便利です。
七番札所 十楽寺境内に縁切り・縁結びの遍照殿があります手水舎が電動だったり、宿坊があったり、一休さんみたいな小坊主の看板がなかったり、御朱印がワイルドだったり色々面白かったです。
6番から7番は1㌔と短いですが、足は限界一歩前。後は気合いのみ、10時05分に霊山寺を出てここ十楽寺で御朱印を頂き16時55分でした。龍宮城を思わせるキレイな建物。大きな石の不動様。光明会館と言う宿坊を兼ねてますので余裕があれば利用するのもいいですね。板野駅まで利用した松島タクシーのドライバーさんとの会話も楽しかったです。駐車場に落ちてた財布👛を会館に届けてます。無事に帰りますように。
朱塗りの鐘楼門が印象的な四国霊場第7番札所「十楽寺」は縁結びのご利益でも有名。お祀りされている愛染明王は、恋愛成就はもちろん、仕事や人間関係などさまざまな縁を結んでくれるとされています。境内にある「遍照殿」には2つの入り口がありますが、左右で役割が異なり、良縁を願うなら左側、縁切りを願うなら右側の入り口から入るのが習わしです。また、ここには少し珍しいおみくじも。「傘みくじ」はその名の通り傘の形をしており、開くと運勢が書かれています。ご縁を願いながら、運勢を占ってみるのも楽しいかもしれません。お隣にはお遍路に最適なビジネスホテル「光明会館」も併設しています。
七番札所の十楽寺です。山門が立派でよいですね。お寺の横に「ビジネスホテル光明会館」という立派な宿坊があります。広めな駐車場が用意されているのもよいですね。
私は四国八十八・別格二十・四国三十六不動の霊場会の公認先達です。主に歩き遍路に役立ちそうなクチコミを投稿しています。が、今回は7番札所十楽寺の愛染堂の紹介を。竜宮城のような赤い門の上が愛染堂になっています。縁結びを祈願するのなら向かって左側から、縁切りを祈願するなら向かって右側から入ります。お堂の中は写真撮影可で、私はSNSをやっていませんが、インスタ映え?します。
四国八十八ヶ所霊場第7番札所で参拝させていただきました。駐車場は無料でそこそこの台数は止めれます。駐車場から本堂、大師堂までは少し階段等ありますが、ゆっくり歩けば問題ありません。現在弘法大師生誕1250年記念のカードが納経いただくことに一枚頂戴できますが、ここでは頂戴できません。ここの霊場分は1番札所で頂戴できます。
7番1番寺で7番はカードを配ってないと言われなんでだろうと思っていましたが来てみてなんとなくわかりました。でも納経書はちゃんと書いてくれます。300円で。
【撮影日:2023年10月29日】コスモスの季節が美しい御寺です。御寺の前にコスモス畑が広がっており、10月下旬から11月上旬は花を楽しむことができます。鮮やかな朱色の鐘楼門をくぐり、その先に黒色の鐘楼門のような愛染堂というものがあり、この足の部分に入口があって登っていくと愛欲貧染をそのまま悟りに変えるという愛染明王がいます。この空間には地域の方々の作品と思わるものも飾られており、美しい作品展になっていました。
四國八十八霊場の第7番札所で御本尊は阿弥陀如来坐像。中門遍照殿には愛染明王が祀られていて良縁結びと悪縁切りの両方の願いをかけれるようになっていました。入口と出口が逆になっていました。治眼疾目救歳地蔵尊は眼病のご利益があるとの事で最近、視力低下なのでしっかりお参りさせていただきました。参拝は17時までで納経帳や御朱印はきっちり終了される雰囲気だったので回られる予定の場合は注意が必要です。
| 名前 |
四国霊場第七番 十楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-695-2150 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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門が特徴あるお寺さんでした縁切り縁結びの門です。