縁切り縁結びの十楽寺。
第7番札所 十楽寺の特徴
四国八十八ヶ所の7番札所で、阿弥陀如来坐像が本尊として祀られています。
縁切りと縁結びのための階段があり、趣深い建物です。
鐘楼門や巡堂が見どころで、アクセスも便利です。
四国お遍路第7番札所・十楽寺に参拝しました。雨の日に訪れたのですが、朱塗りの竜宮門が水に濡れてむしろ鮮やかで、到着した瞬間から只者じゃない雰囲気を感じました。中門の愛染明王(あいぜんみょうおう)への参道が左右に分かれており、左が縁結び、右が縁切りという言い伝えは本当に有名で、実際に前に立つと自然と足が止まります。自分が今何を求めているのか、真剣に考えさせられました。境内の治眼疾目救歳地蔵尊(ちがんしつめくさいじぞうそん)も印象的で、盲目の母の目が開いたという伝説が今も語り継がれているのも納得の、穏やかで力強いお地蔵様でした。「八つの苦しみを逃れ、十の楽しみを得る」という寺号の意味を知ってから参拝すると、手を合わせる時間がより深くなります。境内には現代的な宿坊・光明会館も併設されており、お遍路の宿泊拠点としても最適です。心のノイズが少し消えた気がした、そんな参拝でした。
徳島県阿波市土成町高尾法教田に所在する高野山真言宗の寺院、光明山 十楽寺です。四国八十八ヶ所霊場 第7番札所。御本尊は阿弥陀如来。大同年間(806~810)に弘法大師がこの地を巡教したとき阿弥陀如来を感得し、如来像を刻んだのが本尊として祀られたと伝えられています。その際に、大師は生・老・病・死など人間として避けられない苦難に、10の光明と、輝く楽しみが得られるようにと「光明山十楽寺」の寺名を授けたといわれます。
門が特徴あるお寺さんでした縁切り縁結びの門です。
四国八十八ヶ所七番札所六番の安楽寺からは車で3分くらい。山門を上がって振り返ると、縁結び、縁切りの門となっている。9月末に訪れたが、彼岸花が赤白咲いてて綺麗だったのでついでに撮影。
七番札所 十楽寺境内に縁切り・縁結びの遍照殿があります手水舎が電動だったり、宿坊があったり、一休さんみたいな小坊主の看板がなかったり、御朱印がワイルドだったり色々面白かったです。
6番から7番は1㌔と短いですが、足は限界一歩前。後は気合いのみ、10時05分に霊山寺を出てここ十楽寺で御朱印を頂き16時55分でした。龍宮城を思わせるキレイな建物。大きな石の不動様。光明会館と言う宿坊を兼ねてますので余裕があれば利用するのもいいですね。板野駅まで利用した松島タクシーのドライバーさんとの会話も楽しかったです。駐車場に落ちてた財布👛を会館に届けてます。無事に帰りますように。
七番札所 十楽寺境内に縁切り・縁結びの遍照殿があります手水舎が電動だったり、宿坊があったり、一休さんみたいな小坊主の看板がなかったり、御朱印がワイルドだったり色々面白かったです。
朱塗りの鐘楼門が印象的な四国霊場第7番札所「十楽寺」は縁結びのご利益でも有名。お祀りされている愛染明王は、恋愛成就はもちろん、仕事や人間関係などさまざまな縁を結んでくれるとされています。境内にある「遍照殿」には2つの入り口がありますが、左右で役割が異なり、良縁を願うなら左側、縁切りを願うなら右側の入り口から入るのが習わしです。また、ここには少し珍しいおみくじも。「傘みくじ」はその名の通り傘の形をしており、開くと運勢が書かれています。ご縁を願いながら、運勢を占ってみるのも楽しいかもしれません。お隣にはお遍路に最適なビジネスホテル「光明会館」も併設しています。
七番札所の十楽寺です。山門が立派でよいですね。お寺の横に「ビジネスホテル光明会館」という立派な宿坊があります。広めな駐車場が用意されているのもよいですね。
| 名前 |
第7番札所 十楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-695-2150 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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四国八十八ヶ所霊場の第7番札所、十楽寺。境内で面白いのが中門の「遍照殿」で、左右に「縁結門」と「縁切門」があります。2階には愛染明王が祀られており、良縁を結ぶだけでなく悪縁を切るという両方の願いを受け持っているそうです。十楽寺という名前にも、人間の苦しみを離れて「十の楽しみ」を得られるように、という意味が込められているとのこと。本尊は阿弥陀如来で、弘法大師が開いたと伝えられる古い札所です。写真を見返すと、遍照殿の独特な造りと、岩を配した手水舎が印象的でした。札所それぞれにかなり個性があるので、こうして後から調べ直すのも面白いです。