大森鳥見神社の彫刻と巨木。
大森鳥見神社の特徴
大森鳥見神社は饒速日命など三柱を祀る神社です。
本殿の彫刻は後藤縫殿之助作で非常に素晴らしいです。
巨木に囲まれた静かな林に佇む、歴史を感じさせる場所です。
本殿の彫刻が見事です狛犬の造形も立派。
三十年ほど前より寂れたやかたになっていました。
北総台地北部の東西約17km・南北約8kmの区域の中だけに合計21社確認されている鳥見神社の内、西部地区に鎮座している14社の鳥瞰図を投稿しました。
大森の鳥見神社は印旛沼の北側に多く鎮座する鳥見神社のうちのひとつです。本殿の素晴らしい彫刻、煉瓦造りの玉垣が見所です。玉垣は1913年建築、本殿は1863年再建の記録があります。午前中が順光で、木漏れ日の中の本殿は見る価値があります。
大切にされている神社に感じました。本殿の周りを歩いていると、素敵な彫刻を見ることが出来ます。
大切にされている神社に感じました。本殿の周りを歩いていると、素敵な彫刻を見ることが出来ます。
大森鳥見神社は、饒速日命(にぎはやひのみこと)・御炊屋姫命(みかしきやひめ)・宇摩志眞知命(うましまちのみこと)の三柱(みはしら・神様の数え方)を祀っています。鎮座年は明らかでありませんが、本殿は寛永13年(西暦1636年)12月再建、延宝4年(西暦1676年)修繕、文久3年(西暦1863年)3月再建の記録があります。犬鳥居は元禄12年(西暦1699年)5月の建立で、手水石(ちょうずいし)は嘉永2年(西暦1849年)奉納、狛犬一対は大正5年(西暦1916年)奉納、御神輿は寛政6年(西暦1794年)に造られたものです。本殿には四周に見事な彫刻が施されています。杉の木立に囲まれた境内は、797坪(約2
本殿の彫刻は素晴らしい!本殿左側に説明書きがありました。本殿は、煉瓦塀で囲まれて中に入れません。拝殿は管理されて無いように見えました。銀杏が沢山落ちてました。20201003に参拝させて頂きました。
大森鳥見神社は、饒速日命(にぎはやひのみこと)・御炊屋姫命(みかしきやひめ)・宇摩志眞知命(うましまちのみこと)の三柱(みはしら・神様の数え方)を祀っています。鎮座年は明らかでありませんが、本殿は寛永13年(西暦1636年)12月再建、延宝4年(西暦1676年)修繕、文久3年(西暦1863年)3月再建の記録があります。犬鳥居は元禄12年(西暦1699年)5月の建立で、手水石(ちょうずいし)は嘉永2年(西暦1849年)奉納、狛犬一対は大正5年(西暦1916年)奉納、御神輿は寛政6年(西暦1794年)に造られたものです。本殿には四周に見事な彫刻が施されています。杉の木立に囲まれた境内は、797坪(約2,630m)の広さを有し、さらに拝殿の左右に権と銀杏の御神木は樹齢500年以上の巨木です。現在、平岡の鳥見神社に伝わる獅子頭と獅子舞は、元来、大森の鳥見神社に伝わるもので、赤松宗旦著「利根川図志」によれば、大森鳥見神社では文明年間(西暦1469-86年)の頃から獅子舞が社前で舞われていたと伝えられています。【出典:印西名所図会(一部改製)】−−−−神社手前には砂利の簡易駐車場があります。近隣、徒歩圏内にも史跡や寺社があるので徒歩での散策が良いです。
| 名前 |
大森鳥見神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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印西市にある大森鳥見神社⛩️です。この辺りには鳥見神社が沢山ありますが、こちらの本殿の彫刻が素晴らしいので訪れました。鳥居⛩️の右手の案内板によると、創建は不詳ながら本殿は、寛永13年(1636年)再建、文久3年(1863年)再々建したと記載されています。御祭神は饒速日命、御炊屋姫命、宇摩志真知命の三柱です。まず目に飛び込んでくるのは拝殿が新しいことですね。案内板には拝殿の記載はありませんでした。拝殿内には神輿がありました。そしてお目当ての本殿へ。びっくりしたのは、こちらの玉垣が煉瓦造りだということです。数々の神社を訪れていますが、煉瓦造りの玉垣は初めてです。この煉瓦造りの玉垣が素敵でした。本殿の彫刻は後藤縫之助によるものです。とにかく素晴らしいの一言。胴羽目の彫刻は三面とも見応えがあります。田舎の神社⛩️にこんな素晴らしい彫刻が保存状態もよく残っているのですね。境内は森に囲まれており、静けさの中ゆっくりと本殿彫刻と煉瓦造りの玉垣を堪能できます。一度足を運んでみる価値のある神社だと思います。