香川県の貴重な鳥居、変わった美しさ。
八幡神社 鳥居の特徴
香川県指定有形文化財として歴史を感じる鳥居です。
他にはない曲線的なデザインが特徴の鳥居です。
散策中に出会える驚きの文化的ランドマークです。
お寺の横に鳥居もありました。ここはアートプロジェクトではないけど。立派な石造りの鳥居です。
この八幡神社の鳥居は、香川県香川郡直島町本村高田浦に位置します。ここは、極楽寺横にあり、鳥居の先の小高くなつた山の尾根上に八幡神社はある!この参道入口にある石造り鳥居は、香川県有形文化財に指定されている!正式名は明神鳥居で、高さ3.85m、柱の直径0.5 m、柱間3.15mを測る。花崗岩製で重厚である。従来、同 神社が再建された慶長六年(1601年)頃の作とされてきたが、懸額裏を見ると、1609 年ではないかと思われるがはつきりとはしない!?
散策中に八幡神社の鳥居を見つけた。特に案内表示があるわけではない。奥の方には薄暗い山道に石段が見える。私は誘われるように足を踏み入れていた。
何となーく足を踏み入れてみました。せっかく行ったので手を合わせて、反対側から山を下りました。
曲線的で変わった鳥居です!(有形文化財)
香川県指定有形文化財です。
| 名前 |
八幡神社 鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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香川県指定有形文化財に登録されている鳥居だそうです。