杉の木立が迎える 御堂の歴史。
桑平堂の特徴
大きな杉の木立に囲まれた、独特の雰囲気の御堂です。
国道からほど近く、アクセスしやすい山深い場所に位置しています。
古くからの歴史を感じながら、心静かに過ごせる空間です。
国道より程近い山深くに鎮座される古くからの歴史を感じられる御堂となります。つるぎ町貞光方面から剣山へ向かわれる際、手前に徒歩看板、徒歩看板より1.2km先にお車で向かえる看板と脇道が設けられています。現在、徒歩道は歩道が枝や落ち葉の堆積等に伴い、大変分かりにくい状態となっていますので、お車で向かわれる事をお薦め致します。看板が表示された脇道を暫く下ると広めの駐車スペースに到着します。赤色の屋根が特徴的な、つるぎ町を代表される巨樹に囲まれた、静かで心癒される場所となっています。
離村して誰も住まなくなった家屋を抜けていくと大きな杉の木立が見えてきます。そのふもとに赤い屋根のお堂がちょこんと佇んでいました。周囲はススキの原。晩秋の味わいが深まります。ここには「巨樹王国」を代表する杉と橡の巨木があります。
| 名前 |
桑平堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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この御堂は何となく好みでした。雨宿りできるところも素敵です。