大宝2年創建の由緒ある神社。
大井八幡大神社の特徴
お祭りの日には多くの人が訪れ、活気ある雰囲気です。
第42代文武天皇が関わった由緒ある古社で、歴史が感じられます。
国道沿いに位置し、アクセスしやすい立地が魅力です。
通り沿いで目立つ存在で、神域は緑に囲まれて清々しく手入れがされている居心地の良い神社です。駐車場へのアクセスが少し判りにくいのが難点ですが、また行きたいと思わせてくれる場所でした。3色の鯛の張り子があります、抱っこして写真撮りました~楽しかったです🤭御朱印はタイミング悪く頂けなかったのですが、普段は書置きも有るようです。
祭りの際、石段で継ぎ獅子を行う神社です。
駐車場は微妙に離れていましたが、鳥居から本殿までの長い一直線の階段が特別な雰囲気を醸し出していました‼️本殿内の🏮提灯🏮が圧巻でした🎵🎵
A very old shrine, said to have been established as far back to the 8th century, although I doubt the actual buildings date back that far. The shrine is surprisingly large and located up the top of a flight of stone steps with a few smaller buildings in quite a large and yet well-maintained area. There are some old paintings inside the shrine as well as a slightly rare offering box that is directly placed into the floor. Goshuin available (when I went just pre-written) in the shrine office at the bottom as well as parking.創建は8世紀にまで遡ると言われている非常に古い神社だけど、実際の建物がそこまで遡るのかは疑問。 神社は驚くほど大きく、石段を登ったところにあり、かなり広くてもよく手入れされたエリアにいくつかの小さな建物が並んでる。 境内には古い絵が飾られているほか、床に直接置かれたちょっと珍しい賽銭箱もある。 御朱印は下の社務所と駐車場で購入可能(俺が行った時は書き置きだけ)。
⛩️神社由緒社伝によれば、第42代文武天皇の詔勅によって大宝2年8月(702)国司散位乎智宿禰玉純が奉行となって神殿を造営し、風早の国造であった阿佐利命と怒麻の国造若弥尾命の二柱を崇祀して大井宮とした。後に56代清和天皇の貞観元年(859)に「宇佐八幡大神を山城国男山に勧請」(①)の時、航路に当たる当郷の「弓津恵島」(②)に船舶したとき、八幡神の御神託があり、国司大領使河野深躬が垂跡の地に八幡宮を勧請し仮神殿を建立奉斎した。寛平2年(890)6月28日、国司府中館散位越智宿禰が大井宮に八幡宮を合祀し、大井八幡宮と称した。延元3年(1338)3月後醍醐天皇の皇子、尊真親王がこの里で薨去され、御霊を当社に合祀した。天正13年(1585)河野氏減亡後、府中(今治)城主となった福島正則に神領を召し上げられたがその後藤堂高虎は社領を復し、松山領になってから初代松山藩主松平定行公が野間郡の三大社の一社に定められ、大守の御祈願社であり毎年元旦には武運長久、大祭には代官の参拝があり、雨祈・五穀祭等は代官の申し出で行うことが旧記に残っている。⛩️由緒の①「宇佐八幡大神を山城国男山に勧請」山城国は、現在の京都府の中南部。男山は、京都八幡市の男山。現在の、石清水八幡宮ですね。九州の大分県にある八幡の総本宮である「宇佐八幡宮」から、八幡神を京都八幡市の男山(標高143メートル)に勧請したのが、岩清水八幡宮のはじまり。現在「やわたのはちまんさん」として親しまれている。「石清水八幡宮」は、明治の神仏分離令により「男山八幡宮」と改められ、後に「石清水八幡宮」へ復され、現在に至っています。⛩️由緒の② 弓津恵島現在の弓杖島と思われます。鴨池海岸沖にある無人島。中世には伊予水軍の出城「弓津恵島(ゆみつえしま)城」が置かれたとの事。⛩️参拝記録境内は、小高い丘の上にあり鎮守の森も広がっておりましたが、この広さの面積が綺麗に掃き清められており驚きました。とても清浄な雰囲気で、地域住民や神社を管理されている方々の敬いが感じられます。境内の奥の道を抜けると藤山健康文化公園に入り、妙見山古墳もあります。
お祭りの日に行きました。ザ・地元の祭りで、とてもよい感じでした。宮出しでは獅子舞や継獅子など見どころもありますし、餅まきもありました。地元の方々が活き活きされていて、とてもよいですね。
いつもキレイに掃除されてて気持ちよく参拝させていただいてます。
社伝によれば、第42代文武天皇の詔勅によって大宝2年8月(702)神殿を造営とあり、由緒ある古社です。拝殿の天井に大量の提灯が吊るされています。また拝詞(はいし)や祝詞(のりと)が拝殿の両側に提示されており、拝殿に座して、拝詞(はいし)や祝詞(のりと)を神に捧げることが出来ます。
国道沿いにあります。駐車場はあまり広くないです。本殿は、石段を登った先にあります。本殿は、大きいです。春まつりは、にぎやかです。継ぎ獅子も披露されます。
| 名前 |
大井八幡大神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0898-53-2251 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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地元の方に誘われてお祭りに行ってきました!継ぎ獅子、初めて見ましたが見事な連携プレーに涙が出そうになりました🥹獅子舞、太鼓、お神輿、その他パフォーマンスも素晴らしく、とても良いお祭りでした。この先もずっとこの素敵な伝統が守られることを陰ながら応援しています!