歴史ある偕行社で特別なお茶。
旧善通寺偕行社の特徴
チームラボ善通寺での特別展を訪れた思い出が溢れる場所です。
美しい庭や重要文化財の建物で落ち着いた時間を過ごせます。
明治36年竣工の陸軍将校用社交施設として歴史を感じられる場所です。
偕行社は明治10年に創立された陸軍の親睦団体の名称で、その社交場にも同様の名称がつけられました。旧善通寺偕行社は国内に現存する建物の一つです。建物の正面入口からは入れません。左側にある偕行社カフェの入口から入るようになっています。カフェからは建物の裏側を観ることができます。
見学無料です。偕行社かふぇだけでなく、是非こちらもご覧ください。陸軍将校の社交、交流、研究や研修の場であった建物で、戦後は米軍に接収され返還された後、検察、市役所、食糧事務所等、様々な用途に使われたそうです。使わなくなり、傷みかけていたものを近年修復。かふぇを併設し、一般公開しています。芝生と緑が美しい庭でガーデンウェディングもできるそうです!披露宴の食事は勿論かふぇから。長く天井の高い廊下。食堂だったところは会議室に。大広間は披露宴用の円卓と、研修や講演のための椅子席とに設えてありました。グランドピアノが2台ありますので、ピアノリサイタルや室内楽もできそうです。外観は陸軍の星を頂く車寄せが美しいです。全国の師団に偕行社はいくつもありましたが、状態がとてもよいのが善通寺なんだそうです。一見の価値あり。但し、金唐紙が無い分ゴージャスさで海軍さんに負けてるので、星4つかな。ごめんなさい。
営業時間前ではいれませんでしたが受付の方が凄く感じの良い方でとても気持ちが良くなりました建物だけ見ましたが素敵でした広場が凄く気持ちよく珍しいアオジが来ていました。
重要文化財の建物です。が、建物の歴史的な解説がほとんど無く、いきなり耐震改修の説明があるのは理解に苦しみます。また床仕上げや照明器具など、本当に復元したのか疑問が残りました。内部は市役所の会議室として使われているようで、あまりお客さんを迎えようという気が無いみたいですね。
陸軍士官の社交クラブここに出入りできた軍人は陸軍エリート善通寺には乃木希典元帥も所属した第11師団があったので、偕行社も立派現在は地域の方の交流の場所となっている良さげなカフェも併設されている。
はて?中を見学したいのであるがどこから入れば良いのだろうか、と一瞬躊躇してしまいましたと言うのも建物の入口がレストランの入口と兼用だからです。思い切って中に入ると正面がレストランで、右側に建物の見学受付があります。見学は無料でした。ここで舞踏会等が開かれていたのだろうなと思わせる様な細部に当時の面影が残る優雅な設えでした。
綺麗に手入れされた場所です。地域の方々も、市役所近くということで行きやすい。中にはカフェもあり、賑わってました。建物も素敵。
1903年に陸軍将校の社交場として建設され、その後、皇族が宿泊したり、第二次大戦後の占領時代は米・豪軍将校の倶楽部として利用されたようです。今から100年以上前の洋館ですが、補修のおかげで保存状態はよく、そして今でも大変美しく、当時の設計と建設技術の高さに驚きます。ダンスフロアが大変広く取られていて、当時は将校が美しい女性と社交ダンスを楽しんでいたのでしょうね。洋館ですが庭も美しいので、こちらも見応えがあります。併設している善通寺市役所・図書館と共用の広い無料駐車場があるので、車での訪問がしやすくて助かりました。国の重要文化財に指定されているだけあって、本当に美しく、寄って良かったと思えるところでした。
2025.2.22善通寺から徒歩で訪れることができる無料のスポットです。室内の装飾が美しかったです。
| 名前 |
旧善通寺偕行社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0877-63-6362 |
| HP |
https://www.city.zentsuji.kagawa.jp/soshiki/50/kaikousya.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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戦前に陸軍将校の親睦及び学術研究を目的として創立された旧偕行社が、全国に社交場として建設した会館のひとつだそうで、1896(明治29)年善通寺町に開設された第11師団は、日清戦争後の陸軍拡張期に増設された6師団のうちのひとつで、こちらの施設は、大日本帝国第11師団の将校たちによって1903(明治36)年5月10日に竣工したそう。非常に良い状態で保存されておりました。誰でも無料で建物内を見学する事ができます。