神々しい景色が広がる、銅鳥居。
銅鳥居の特徴
銅製の鳥居は出雲大社の特徴的な存在です。
拝殿が見える位置に立つ美しい鳥居です。
四つある鳥居の中で最後の重要な門です。
出雲大社には、石、鋼、鉄、銅と素材の異なる4つの鳥居があり、この鳥居は御本殿に一番近い鳥居。
青銅製で、1666(寛文6)年に毛利元就の孫の孫にあたる毛利網広が寄進したもので、国重要文化財になります。年月を経て、今では緑青が美しく浮かび上がり、なんとも味のある風格を放っています。宇迦橋の大鳥居から出雲大社本殿までは合計4基の鳥居があり、ここは四の鳥居になります。
There are characters carved into this copper torii gate.A little mystery is hidden here.It seems that a myth is written here.この銅の鳥居には、文字が彫られています。ここにちょっとしたミステリーが隠れています。こちらには、神話が書かれているらしいです。
こちらの鳥居ごしに見える拝殿が、なんとも神々しいパワーに満ち溢れる景色でした✨
拝殿前の鳥居です。ここをくぐって参拝に参ります。
ハイペースで見ましたが…1時間 前後かかりました。見どころがありすぎまして…
銅鳥居…?1666年六月 毛利輝元の孫 綱広の寄進になるものです。出雲大社HPからお借りしました。
拝殿前の鳥居です。「四の鳥居」です。出雲大社神域の荒垣正門にたちます。
神在祭前に訪問しました。雲一つない快晴で空気も澄んでいてとても居心地良かったです。
| 名前 |
銅鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-53-3100 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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銅鳥居は、出雲大社の参道途中に立つ鳥居で、青銅製の鳥居としては日本でも珍しい存在です。江戸時代に建てられたと伝えられており、長い年月を経て落ち着いた緑青に覆われた姿が印象的です。木製の鳥居とは異なる重厚感があり、参道の雰囲気を引き締める節目のような役割を果たしています。この鳥居をくぐることで、俗世から神域へと気持ちが切り替わるように感じられ、参拝前に静かに心を整える場所としても知られています。The Bronze Torii stands along the approach to Izumo Taisha and is a rare example of a torii gate made of bronze. It is believed to date back to the Edo period, and its surface has developed a distinctive green patina over time, giving it a dignified and historic appearance. Unlike wooden torii gates, it has a strong and solemn presence that marks an important transition point along the shrine path. Passing through this gate creates a clear sense of entering sacred space, making it a meaningful moment before continuing toward the main grounds of Izumo Taisha.