西八幡神社で神主と語る。
東八幡神社の特徴
西八幡神社と対になっている神社で、訪れる価値があります。
近くにある西八幡神社とのつながりが魅力的です。
観光の際には、両神社をセットで訪れることをおすすめします。
対岸にある西八幡と一対になっている神社です。
前回は清掃中の神主さんに拝殿まで上がらせて頂いてお話しを伺った。対岸の西八幡からの分霊で、白馬(止雨祈願)の絵馬など洪水に苦しんだ歴史も。舞殿の(加藤?)雪溪作の黒馬は三国志の劉備檀渓渡河図で雨乞ではなさそう。(絵馬評の追加)・平景清の錣引と誤解していた絵馬は、金砕棒と鶴紋から朝比奈三郎vs足利義氏と判明。引くのは鎧の袖のはずだが…・もう1枚は指差す先が曖昧で、主の手に弓なら鎌倉以前だが、義家の雁や頼朝の鳩は桜の時期ではないし…柵らしきものや前面水の感じで描かれており、瀬田の唐橋が舞台の俵藤太の百足退治か?作者の平井義重は大阪の船絵馬師、ということは伊勢参宮記念であろう。
| 名前 |
東八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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西八幡神社と対になっています。ここの奉納絵も素晴らしかったです。